第9章 専門学校最後の日|涙と後悔、そして未来へ|アンドリュー物語
こんにちは!
アンドリュー物語 第9章です!
さて、第8章の続きですが、
いよいよ、専門学校クライマックスの最後になります!
これで本当に最後です…(汗)
(先延ばしをして申し訳ありません…。)
では、気を取り直していきましょう!!
資格試験、合否!
さて、前章のつづきで、
3月に合否が来ますが、自分は見事、合格!
あの時は嬉しかったですね。
しかし…
これから地獄の始まりで、ほんの理容師人生の序章に過ぎなかったのです。
あの時の私は、そうとは知らずに…
そして履歴書書き、
卒業!!
合格した私ですが、
不合格の人が数人います。
ほとんどが合格者ではありましたが…
誰かは言えないと先生は言います。
そして、
あの時勉強しといてよかった…
居残りしといてよかった…
と、心のなかで思う自分…
誰が落ちたか、気になってはいましたが、
とにかく自分が受かったので、
よかったと今でも思います。
そして、クラスの教室のなかでざわつく中、
専門学校生活が、静かに幕を閉じる…
そんな感じの雰囲気でした…
そして、卒業式!
いよいよ、クライマックス!!
そして、いよいよ、迎えた卒業式。
マンホール式場で行い、それからお別れの時間が来ます。
2次会もありました。
ステージで歌って踊って芸を披露したり…
その中で、最後に…
写真会をして、お別れです。
みんな本当にいろいろありましたが、
みんな泣いてました。
寂しい気持ちが込み上げてきます。
自分はその時、友達はいませんでしたが、
知り合えた専門学校の仲間は、今でも忘れていません。
ただ、これだけは言えます!
かなり、私の存在は、インパクトがあったと思います。
その時は気付きませんでしたが、振り返れば、
この顔立ちで、訳の分からないことをやったり、人から注目されようと、下品なことをやったりしましたが、
結局、彼女はできず、かわいい子に囲まれて撮影はしましたが、なぜか悔いが残る自分…
チャンスはいっぱいあったかもしれません。
しかしめげずに学校やめずに資格もとって頑張った!
それが、専門学校での収穫だったとさえ言えます。
今は、
全く専門学校の仲間とは会っていません。
みんなは、友達とか、一緒に話したりしてましたが、
自分は、
別れの後、
一人で親のもとへ行きました。
これが専門学校生活の最後になります。
一人で歩き、去っていく私の姿は、
まるで花道のように感じました。
原因はなにか…
まとめ。
さて専門学校生活の最後になりますが、
一体好かれない理由や、うまく行かない理由、
そもそも選んだ道筋の立て方だったり、いろんなことを思い出す一方で、かなり当時の私は「馬鹿だったな」と思い返す日々です。
どうすればよかったか…
答えは単純です!
誰よりも、自分を好きになればよかったと思います。
自己肯定感が低いのと、衛生面では不潔…
でもって、人とのコミュニケーションのやり取りでも、自分が何言ってるか分からない。
これが原因だったと考えます。
常に、人のことばかりきにしていた私は、
自分のことを置き去りにしていたのです。
それでは、精神的にもやられるし、情緒が不安定になるわけです。
だから、これからは自分を大事にして、
日々修練に励む。
生活習慣を改善する。
これが今の私の生き方です。
その時の自分から10年間ぐらいは、
その事に気付かずに苦しみました。
これが答えになります。
いかがだったでしょうか。
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。
それでは次回は、就職先での出来事を投稿していきたいと思いますので、お楽しみに!
