見出し画像

第8章 全国大会の悔しさ|理容師試験の挑戦|アンドリュー物語

こんにちは!
アンドリュー物語 第8章です!

前回の第7章はこちらからご覧ください!→


さて、第7章の続きですが、
いよいよ、専門学校クライマックスになります!

試合終わりからの緊張…

夏の全国フェスティバルから、
試合が終わり、審査が始まりました。

そして、会場に緊張が走る…

審査が終わり、
結果、当然のごとく、予選敗退…(悲)

面はガタガタだし、ましてや、顔も青タンだらけで、出場した状態で、コンディションも最悪でした…

コンディションが最高状態でも、選ばれるかどうかもわからないこの大会でよく、奮闘したとは思いますが、

あの時は、非常に悔いが残りました。

バスに乗る生徒たち…

中には予選を通過した人もいましたが、
ほとんどの人が予選敗退で、バスのなかは、テンション下がりまくり…

そして、学校に着いて、
帰宅します。

あの時こうしとけばよかった…
ああしとけばよかったと後悔…

しかしめげずに、また、学校生活を送る日々になります…

そして最後…
理容師免許取得のために
居残り勉強!

そして、ラストの資格取得のための勉強でその授業がほとんど…

点数や順位で、クラスのみんなと比較して、何位だったかを競う…

意外と、真面目に授業を受けていれば、以外にあがるものだと思いました。

しかし、結局は、下の方の順位(最下位ではありませんが…)
居残りの勉強となります。

上中下で3分割で、クラス別に分かれてました。

最後まで、残らされていた当時の私…

しかし、真面目に勉強すれば、合格はしやすいのですが、中には不真面目な人もおり、

早く帰る人も…

そして、ラストまで残ってさせられます…

なぜなのか…

それはタイミングを見計らっているのかもしれません。

「あいつより早く帰れてラッキー💕」
「あいつよりあたしが早いんだから…!」

そんな風に、嫉妬や優越感を優先する人もいる気がしてならないわけです。

そして本番の試験前!


試験前に、みんな緊張…

いろんなことを思い返している間に、試験会場に着いて、そろそろ時間が来ます。

そして試験開始!

めちゃめちゃ緊張していましたが、勉強した通りにやれたので、以外に手応えはあったと思いました。

最後まで居残りしていたお陰で試験は以外に簡単でした。

問題は実技ですが、これはかなり緊張しました。

順番に手順を踏んで、消毒をしたり、皿を指示された位置に置いたり…

指示された通りに物は、全部出されてあるか…

細かく確認されます。

そして実技開始!

理容用ウィッグを使いますが、
傷が入っていたらそれで減点され、
物が揃ってなかったらそれで不合格…

何とか、自分は免れましたが、
それでも襟つけ、顔剃りがかなり難しく、
苦戦…

そして、試験終了…

合否は3月に発表される…。

そして、続きは第9章のクライマックス…!!

これが本当に最後の最後!

続きのラスト第9章をご覧ください!→




いいなと思ったら応援しよう!