第7章 青あざだらけの挑戦|全国フェスティバルの挫折|アンドリュー物語
こんにちは!
アンドリュー物語 第7章です!
さて、第6章の続きですが、
顔はアザだらけで、パンパンになりながら、
「俺が悪かった」と、乞う自分…
沖縄県民の性なのか…?
相方は肝が据わっている!
それから、
先生や親に言いつけましたが、
学校から過保護にされ、何もなかったことで丸く収まったのですが、
父親や母親も納得がいかず、
もちろん自分も納得がいかず、
本人に電話をして父親は
怒鳴り付けましたが、
生意気な態度を取り、「だからなに?」の態度で一点張り…
これには親父もビックリ!
親父もびびって電話を切る始末…
相方はかなり肝据わってる…
これだけのメンタルだと、さすがに自分もお手上げでした…
だから負けたのかと…
これ以上気にしていても埒が空かないから、
この話は終わりになってしまいましたが、
かなり沖縄で喧嘩も
しょっちゅうやってきたのか、
相当なやり手だったことを、今でも良く思い出します。
まあ、嫌なことはあまり思い出さない方がいいと思いますが…。
迎えた夏の全国フェスティバル!
そして、迎えた夏の当日…
この時点で、自分の顔は青タンだらけで、パンパンになった状態で出場しました。
髪は自分で金髪に染め、顔中青だらけで出場したその姿はまるでショートスリーパーで、寝不足みたいな顔をしていた…。
違うけどね…
それはともかく、大会前なので、
かなりの緊張で手や足が震える…。
中には、試合出場する外部の生徒には、
「何で、みんなそんなに緊張するの?」
「余裕じゃない?」
と、余裕をぶっこく始末…
さすがの相方も緊張している始末…
そして、試合開始前…
大画面で盛り上がる。
「俺の青タンだらけの顔が映ってるではないか…!!」
そのせいで、かなり恥をかく自分…
そして試合開始!
始まったら、バリカンでまず2cmぐらい下を刈り上げる。
そして、鋏でぼかしながら切っていきます。
試合中、コームも鋏も、手が震えて、うまく行かず、面がガタガタ…。
自分が理想としていた、
スタイルもグチャギチャになり、
時間が終わりを迎える始末…
コームが震えすぎて、何もできなかったことに情けなく思う自分…
思うように動けばよかったのですが、
なかなか、自己管理が難しく、
緊張しすぎてしまっていたので、
本当に悔しい思いをしていました。
しかも、青タンだらけの自分の顔を、大画面で映される始末…
最悪でした…(悲)
こんな感じで、もうすぐ終わりを迎えようとしている専門学校生活の実態。
次回は、専門学校生活の最後の話になります。次回の章で紹介しますので、是非お楽しみに!
