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[徹底予想]WBC、どうなる?侍の連覇の確率は?打順は?本気で考えた結果

皆さん、こんにちは。
今回は、もうすぐ行われるWBC、日本の連覇できる確率、また打順を徹底予想したものを書いていきたいと思います。


気になる侍の打順!どうなる?

①通常打線

1番中周東
2番左近藤
3番DH大谷
4番一村上
5番三岡本
6番右鈴木
7番二牧
8番捕若月
9番遊源田

まず、周東。周東は、代走枠として入れることを考えましたが、牧原がいるので、まぁ大丈夫かなと。スタメンで出ることによって、周東の単打で一気に点の入るチャンスとなります。
次に近藤。彼は、「死んでも大谷の前は打ちたくない。全力で断ります」と発言しているので、さすがに監督もそれを考慮するだろうということで前回大会同様、大谷を3番に。大谷は俊足強打なので、仮に周東・近藤が凡退しても、大谷は敬遠の可能性が高いと思われます。よって、出塁したあとに俊足を魅せて盗塁成功してくれれば、一気に流れが変わるでしょう。
4番に村上、5番に岡本を置いたのは、2025年の成績を考慮した結果です。村上は56試合で22HR、岡本は69試合で15HR。つまり、村上は約3試合に一本、岡本は約5試合に一本、というペースです。勿論、その日の調子などにもよるでしょうが、データだけで見ると、村上の方がペースがいいです。しかし、前回WBCは不調に陥り、5番に降格したため、どうなるかはわかりません。ちなみに、村上を一塁に置いたのは、岡本のほうが三塁守備がいいからです。
牧ですが、彼は代走、又は余程のことがない限り、変えられることはないでしょう。守備も悪くはないし(逆に意欲が強く見られる)、パワーも文句無し(2025は16と大きく減らしましたが)。
捕手に若月を置いた理由としては、単純に打率がいいから。勿論、投手との相性もあるでしょうが、捕手の途中交代はないと思われます。
源田は、守備はとてもいいですが年齢もあってか、打率が.209、本塁打0と大きく減少。よって、若月よりも下げました。源田がアウトになっても次が上位なので、大丈夫だとは思います。また、犠打成功率が.917なので、バントもありかと。

②攻撃型

1番左近藤
2番DH大谷
3番三岡本
4番一村上
5番中鈴木
6番右吉田
7番二牧
8番遊小園
9番捕若月

まず、近藤。ミートが大きく、パワーも化物の近藤を1番に置くことで、相手バッテリーにプレッシャーを与えます。心配なのは足ですが、まぁ外野手だし、平均速度はあると見ていいと思います(笑)。
2番大谷ですが、もしかしたら”頑固者”井端を発動すれば、ワンチャン1番DH大谷、2番左近藤もありえます。(↓知らない方はこちら↓)

岡本は、出塁率.416と脅威の数字を叩き出しているため、出塁率が問われる3番にしました。村上については、①と同様。
本塁打・出塁率は鈴木が圧倒的に化物なので、鈴木を5番にしました。尚、鈴木の守備位置は練習しているという記事が出ていたため、「行ける」と判断したため、中にしました。
吉田に関しては、佐藤輝と代わる可能性があります。吉田は打率は.266、本塁打4ですが、佐藤はキャリアハイの打率.277、本塁打40です。しかし、佐藤の場合、NPB成績なので、MLBレベルの投手には通用できない、という可能性があります(元々ミート小さいので…三振数も、2025年はキャリア2位の163です)。なので、それならまだ経験も豊富で、ある程度は通用している、吉田を起用しました。
二遊間については、守備が不安ですが、牧は文句無しのパワーヒッター、小園は首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した強打者なので、打撃でエラーしたときに取り返してくれることを期待します。
若月については、①と同様。

③守備型布陣

1番中周東
2番左近藤
3番DH大谷
4番一村上
5番三岡本
6番右佐藤
7番二牧原
8番捕坂本
9番遊源田

1番〜5番、9番は①と同様。6番に佐藤を起用した理由は、佐藤は過去の成績から、外野手としての守備が良いから。2021年、2022年、2025年の守備を見ると、どれも.975を超えており、標準と言えます。また、先程でも触れましたが、佐藤は昨季、40本塁打とすごい爆発力を秘めています。攻撃でも期待はできます。尚、吉田は足をけがしており、2023年でも守備率は悪くなかったのですが、守備指標は低評価でした。
牧原は、守備率.987で、失策6です。守備は二塁としては十分で、ゴールデングラブも獲得しています。打撃面でも、首位打者のタイトルを獲得しているので、こちらも十分です。
坂本は、典型的な守備型捕手ですが、才木専用だった梅野を押しやって、才木フォークを取れるほどにもキャッチング術が良くなりましたし、盗塁阻止率も5位(セリーグ順位)なので、とてもいい捕手です。

坂本。正捕手の可能性が高い。

侍が連覇できる確率は?

吉井理人氏は連覇できる確率は「85%」っと言ったそうですが、僕は、正直なところ、20%前後しかないと思っています。
なぜなら、前回主力陣だった、ダルビッシュ、今永らが不参加、また山田や吉田らの年齢による衰えによって、戦力が下がっているからです。大谷が参加することで大幅な戦力ダウンは免れましたが、ロバーツ監督と本人の意思により、WBCでは投手としては出場しないことが発表されているので、先発の組み立てがより難しくなります。
せめて佐々木が出場してくれれば、と思っていましたが、WBC故障の未然ということで、不参加となりました(そういえば2008年の北京五輪で腰を故障していた新井が強行出場して、案の定悪化したことがありましたね)。

また、アメリカは打撃陣ではカル・ローリー、バイロン・バクストンだけでなく、アーロン・ジャッジも招集し、投手陣ではジョー・ライアン、ポール・スキーンズ、タリク・スクーバル、何ならクレイトン・カーショー(カーショー!?)も招集されています。
ドミニカも、ゲレーロJrなど、強打者が勢揃いです。
プールは問題なく通過できると思いますが、ドミニカ・アメリカ戦で敗れる可能性が高いと思われます。
仮にどちらかに勝てても、WBCでは球数による、次の日の試合の登板制限が設けられているので、使える投手が限られてくる、というのが問題です。よって、アメリカ戦・ドミニカ戦で主力を使ってしまい、次の日で少ない主力陣でしか戦うことしかできないという事態になってしまいます。

よって、侍Jが連覇できる確率は、だいたい20%前後だと予想できます。

最後に

今回は、予想打順と連覇できる確率を予想しました。
皆さんの予想はどうですか?
今回も、できれば制覇してくれると嬉しいですね。
最後までありがとうございました。

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