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Wの居場所

自身の「クリエイターページ」を眺めるのが好きだ。
にしても「クリエイター」って呼び名すごない?照れん?
最初見たとき(ぎゃっ…)て縮こまったんですけど、私だけですか?

記事の「人気順」の根拠がいまいちよくわからないが、1位が入れ替わると、うれしさみしい気持ちになる。

さっき心配になって見てみたら、やっぱり1位が入れ替わっていた。
というか、3位(怪物)も猛追している。やばい。

シンプルにアクセス数だけなら、怪物のやつが圧倒的に多い。
アクセス数660。これは私の中ではぶっちぎりに多いけど、たぶんそのうちの590くらいは私自身のアクセスだと思う。(セルフ粘着)
自分のアクセスもカウントされるのどうにかなりませんか。(無料の範囲内で)

記事の「人気順」を、自分の「お気に入り順」に並べ替えたい。
『既読ノムコウ』を1位に返り咲かせたい。
(この頑固なこだわり、クリエイターっぽい!)

私のお気に入り1位は、『既読ノムコウ』なんです。
それ以外は、ぜんぶ同列。
これは記事の質とかの話ではなく、この話に登場する「彼」のことを大好きだからなんだと思う。不動の1位は、彼であってほしいんです。(乙女心)


『天才になるな、怪物になれ。』
おとといの記事を読み返していて、恥ずかしくなった。
私は何をやっているんだろう。
自分の文章にいつも、40代を終えた年齢とのギャップを感じている。
中でも、これはとりわけ酷い気がする。
これが50にもなる女のやることか。
ちょっと見てらんなくて、自己紹介の「知らないうちに50になってるるるー」から「50」を削除した。(記事を消せよ)



年齢とのギャップ問題で、ずっと思い悩んでいることがある。

「w」だ。

「笑い」を意味する、あの記号。

いまでこそ人間が丸くなって、会話の合間に躊躇なく「(笑)」をねじこむ心のゆとりを持てるようになった私だけれど、尖りまくっていた20代の頃は、この、(笑) が嫌いだった。

「"(笑)"は笑いが逃げんだろーがよ」

というのが持論だった。

尖 っ て い る !

というよりは、

拗 れ て い る !

ここから派生した「藁」「ワラ」も大嫌いだった。
藁は画数が重すぎるし、ワラはゴミ屑みたいで画面を手で払いたくなる。
どちらも美しくない。
大体、ワラって言ってる奴におもしろいこと言う奴いないから。
(私じゃないんですぅっ、これは「昔の私」が言ってるんですぅっ、若気の至りってことで、穏便に、何卒!)


そんなある日、「w」に出会った。


めちゃくちゃかっこいい。
(笑)の、わ(wa)の、aすらも打ってやらない俺様気質。
文末にさりげなく置かれた軽やかさ。
そして何より、ネットのおもろい人らがみんなこぞって使っている。

私は「w」のトリコになった。
ネットのすごい人らのおもしろコメント(ナイフ)にグサグサぶっ刺されて血まみれになっても、wさえあれば生還できた。

わろとけ、わろとけ。

「wwwwwwwwww」

わからないときは、wを乱れ撃てばよかった。
wで傷を癒したmixiデイズ。


そして、令和7年。(50才)


再びネットの世界に戻ってきた(ずっといた)私は戸惑っている。

今さら「(笑)はダセェ」なんて、どっちがダセエんだかよくわからない偏ったポリシーを押し付ける気はない。

むしろ、(笑)って、毒とか棘とか中和してくれて使い勝手いいなとすら思っている。

でも、足りない。
これじゃない。

(笑)は、仮面だ。
「安心してください、私はあなたを攻撃しません」のマーク。

誰かの言葉に吹いたら「w」。
めちゃくちゃ笑ったら「wwwww」。
それが一番しっくりくる。

でも今の私が使うには、幼稚。

どうしたものか… 
ぐぬぬ…

って思ってたら昨日、ある記事に出会った。

『中二病のススメ(エッセイ)』
おつかれカツカレー様。
(またかよ)

おなかがすいたらおつカレー。
渇いたココロにおつカレー。
便利づかいのおつカレー。


そっか。
中二病(厨二病)でいいじゃない。
私はもう、年齢を言い訳にするのも年齢に縛られるのもやめた。

「知らないうちに るるっるー」


「50」の文字を抜き取ったnoteの紹介文は、何のことやら意味がわからない。でもこのままにしておく。(直すのめんどくさい、でも小さい「っ」を足して弾ませてみた)


w、解禁します。(好きにしろ)


笑いって、こんなにもめんどくさくて、愛おしいんだね。

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