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【恋愛】すべてを知ろうとしなくていい。信じるほうが強いから

「好きな人のこと、全部知りたい」って思いますか?

でも残念ながら、それは叶いません。

そして、叶わないからこそ「信じる」という行為が必要になります。

信じるほうが、ずっと強いからです。


信じるって、どうやってやる?


「相手の気持ちがわからなくて不安です」

「好きだからこそ、何を考えてるのか全部知りたい」

「LINEの返事が遅いだけで気になって、落ち着かない」

…こんなふうに悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか。

そんな「すべてを知ろうとする恋愛の苦しさ」から少し離れて、どうしたら「信じる恋」ができるのか?

そのために、まず何を手放したらいいのか?

そのヒントを、お話ししたいと思います。


私の黒歴史…
全部知ってたら、うまくいくと思ってた

過去の私は、正直に言って「重かった」タイプの彼女でした。(もう過去記事でご存じの方も多い…^^;)

彼の予定を知りたがる。
彼のSNSの動きをチェックする。
「今日なにしてたの?」と聞いて、答えが曖昧だと勝手に落ち込む。

頭では「信じよう」って思ってるのに、気づくと「確認」ばかりしてしまってたんです。

ある日、彼に言われたんです。

「なんか監視されてるみたいで、しんどい」って。

あ…

「知る」ことで安心したいって思ってたけど、実は自分の不安を相手にぶつけていただけと気づきました。


「知らない」ことと「不安」はセットじゃない

「じゃあ、何も聞いちゃいけないの?」って思うかもしれません。

でも違います。

「全部を知らなくても、信じていられる自分になる」というのが、目指す方向です。

たとえば、彼が飲み会に行くとき。
前の私なら「誰と? 何時に帰る? なんで連絡くれないの?」ってモヤモヤしてました。

でもあるとき、開き直ってみたんです。
「ま、無事に帰ってきたらそれでいっか」って。

そのときちょうど、私のほうが仕事でいっぱいいっぱいで、彼のことを気にする余裕すらなかったんです。

そしたら不思議と、気持ちが楽になって、そのあと彼から「今帰ってるよ〜」ってメッセージが来たんです。

「信じたから返ってきた」ってわけじゃないけど、気にしすぎなかったことで、こんなふうに楽になれるんだって、ちょっと気づけた瞬間でした。

それから少しずつ、「無理に知ろうとしない自分」でいるほうが、恋愛もラクだなって思えるようになったんです。


恋愛って、相手を知ることじゃなくて、「自分を知ること」かもしれない


本当は、「知りたい」の裏には、「怖い」が隠れてるんです。よくわかりますよ。

嫌われたらどうしよう。
浮気されたらどうしよう。
自分だけ好きだったらどうしよう。

その不安をごまかすために、確認っていう形で「知ろう」としてしまう。

でも、恋愛に限らず、人と人って「全部はわからない」ものなんですよね。

わからないからこそ、信じる。
信じるためには、まず「自分の感じ方」に正直になることが必要になります。

じゃあ、具体的にはどうすればいいのか?
まずは小さなところから、こうしてみてください。

  • 不安なとき、「知る」よりも「自分に聞く」
     →「私は、何が怖いの?」と自分に問いかけてみる

  • 予定や連絡が気になっても、聞かずに待つ選択肢を一度試してみる

  • 相手が信じられないと感じたときは、「自分が自分を信じられているか」を見直してみる

最初はうまくいかなくてもいいんです。

少しずつ、自分の内側に目を向ける癖をつけることで、「信じる力」はちゃんと育っていきます。


さいごに

「全部知ってから、安心して好きになりたい!」

それって、たしかに理想かもしれません。

でも、「わからないことがあっても、この人を信じたい、好きでいたい」

そんな気持ちに、あなたは少しでもなれそうでしょうか?

完璧な答えなんて、なくて大丈夫です。

「信じたい」って思ってる自分に、少しでも気づけたなら、それで十分だと思います。

私もずっと、怖かったからこそ、この話を書いています。

不安になったり、疑ったり、そんな自分を責めることも多かったけど、「それでもいい」と思えるようになってから、少しずつ恋愛がしんどくなくなってきました。

もしあなたにも、そんなふうに思えるタイミングが来たらうれしいです。

さて、あなたは今、どんな恋をしたいですか?

最後までお読みいただきありがとうございました。


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