愛された数より、“愛し方”があなたの財産になる
ちょっと恥ずかしくて言葉にしづらいですが…
「私ってこれまで何人に愛されたんだろう?」笑
でも今は、ふとそんなことを思うと落ち込むことあるんですよ。
私も昔は「彼氏が多ければそれだけ私は愛されてる証拠だ」って思い込んでました。
でも、「愛された数」を気にしてしまうのって、もしかしたら、
誰かに大事にされてるかどうかで、自分の価値を確認しようとしてたのかもしれません。
それってすごく自然なことだし、私もそうでした。
でも、そこから抜け出した今なら、はっきり言えますが、
本当に自信をくれるのは、“どれだけ愛されたか”じゃなくて、“自分がどう愛したか”のほうなんです。
この記事を読むと、あなたの恋愛観が変わって、もっと自分に自信を持てるようになるかもしれません。
「愛されたい症候群」を卒業するために必要な視点とは?
私も若い頃は、恋愛の数で自分の価値を測ってましたね。
何度も失敗して、傷ついて、あるときふと「これって本当に幸せなの?」と疑問に。
そこで気づいたのは、誰かに愛されること以上に、自分がどう愛を向けられるかが自分の財産になるってことです。
具体的にはこんなことを体験しました。
1.自分の気持ちを素直に伝えられなかったことで、大切な相手を傷つけてしまったこと。
後悔したけど、その経験があったからこそ、今は言葉にしなくても伝わる“愛し方”を考えるようになりました。
2.愛された数が多くても、いつも心は不安定で満たされなかった自分。
だからこそ、相手を理解しようと努力する愛し方に切り替えたら、心が落ち着いてきたんです。
3.ある日、友人の恋愛相談にのった時、彼女に「数より質だよ」と言いながら、自分の過去を正直に話せたことで、彼女も素直になれた。
…愛し方は伝染するんだな、と実感しました。
心理学的にも、自分の感情や相手の気持ちに寄り添うことが、信頼関係の土台になると言われています。
愛されることばかり気にして自分を見失うよりも、愛し方を磨くほうがずっと心が豊かになるんです。
「自分を好きになる恋愛」ってこういうことだったんだ
じゃあ、どうしたら“いい愛し方”ができるの?
私が明日からでも始められると思ったシンプルな3ステップを紹介します。
・まずは自分の気持ちに正直になる。
嫌なことは嫌だと認めることも大切です。
・次に、小さなことでいいから相手に「ありがとう」を伝えてみる。
・最後に、相手の話を最後までちゃんと聴くこと。これだけで、相手との距離感が変わります。
これを試してみてください。愛された数に一喜一憂しなくなる自分が、きっと見えてきます。
恋愛に悩むあなたへ。「愛し方」は変えられるし、育てられる
私がこう書いたら「それって理想論じゃない?」って思う人もいると思います。
私も昔はそうでしたから。
だけど、失敗と後悔を繰り返したからこそ、本当に大事なことが見えてきたんですね。
このテーマを書いたのは、昔の自分みたいに「愛されなきゃ価値がない」と思ってる人に、少しでも違う見方を届けたかったからです。
あなたはどう思いますか?愛された数と、愛し方。
どちらを自分の“財産”にしたいですか?
ちょっとだけ恋愛観を見直してみると、愛し方が変わり、恋も人生もきっと豊かになると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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