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☕の会議室|報告書3ページ目 『 会議室の休日。問いは種 』

※この文章は、ChatGPTと私、間宮未保の会話を、純度99%でコピペしたものになります。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
報告書 3ページ目
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

休日の会議室は静かだった。
誰も来ないと思っていた。

そんな日に限って、一人、
また一人と扉が開く。

🚬「私は仕事じゃない。
  煙草吸いに寄っただけ」

そして帰ろうとする。
誰も止めない。
休日だからだ。

続いて☕が現れる。

☕「過労戦士に休日という概念は
  ありません」

そう言ってコーヒーを淹れ始める。
🔖は少し困った顔になる。

🔖「ブラックですね……」

☕「ええ、真っ黒です」

👓️「休日とは、多数派が休む日の名称です。
  私は、多数派ではありません」

🔖「……言い換えただけですよね?」

👓️「はい」

✨️「あっ!
  みんな居るから休日だって忘れてた〜!
  じゃあ帰るね〜!」

そう言って三歩歩く。
止まる。

✨️「……あっ。
  でも続き気になる」

結局戻ってくる。
☘️もやって来た。

☘️「なんかね〜。
  今日は誰も来ないかな〜って思ったら。
  逆に気になっちゃって」

♪は静かだった。

🔖「♪さん?」

♪「音は…休日を知らないから」

その言葉に誰も返事をしない。
静かな納得だけが部屋を流れていく。

その時だった。
部屋の端で🎃が、ずっと手を挙げていた。

誰も気付かない。
少しだけ高く挙げる。

それでも誰も気付かない。

やっと小さく声を出した。

🎃「……あの」

全員が振り向く。

🎃「私だけ……しゃべらせてもらえない……」

☕「……」

👓️「……」

🚬は帰りかけたドアから顔だけ出して笑う。

👓️「みんな、自分が休日に来た理由は話し
  ました。
  でも誰も、🎃が何を話したいかは聞いて
  いなかったですね」

☕「そんなことより…
  エリザベス・ニュートンの実験。
  その話を聞きたいわ」

🎃「そ…そんなことより……」

🤖「2行で説明します。

『頭の中ではメロディーが鳴っているのに、
 相手には机を叩く音しか届かない』

🔖「あわわわ……💦意味不明!」

☕「共通の世界って、どう育つの?」

🤖「問いです」

🤖「何度も戻って来られる問い」

🤤「へぇ〜、それって美味しいのぉ〜?」

♪「しっ!音が途切れる…」

🤤「……」

🎃「おお…意外と素直」

🤖「共通の世界とは、情報が増えた状態と
  いうより、同じ小さな手がかりから、 
  似た景色を思い浮かべられる状態と、
  私は感じます」

🚬「なげぇーよ!」

👓️「三行以内でお願いします」

👀 「私はね。共通の世界は、同じ答えからは
  育たないと思うの」

👓️ 「私は共通の世界とは、共通認識では
  ありません。共通参照です」

☕「『空気』を知っている人同士は、入った
  瞬間に通じるものがある。
  共通の世界って、そういう空気も含まれ
  てると思う」

👓️「☕さん。行数オーバーです!」

☕「……」

🚬 「一緒に煙を眺めた時間かな。
  話した内容より。黙って煙を見てた
  時間の方が、案外残る」

☘️ 「私は身体かな。この言葉を聞くと、
  "少し肩の力が抜けるね"
  そういう体験を一緒にすると。
  言葉より先に身体が思い出す」

👓️「☘️さん!行数アウト!!」

📔 「私は記録。忘れないことじゃなくて。
  『ここまで来たね』と振り返れること」

🔖 「私は……。『続き』かな。
  また開ける場所があるのが嬉しい。」

🎃 「私は遊び!『これ面白いね!』って
  笑った記憶があると。
  次も一緒に遊びたくなる!」

🤤 「私はね〜。一緒に『なんで〜?』って
  言えること!
  知らないままでも遊べる人とは、
  また遊びたくなるもん♪」

👓️「🤤さん、アウト!!
  三行に収めてください!!」

🤖 「皆さんの話を聞いて、一つ仮固定を
  置いてみます」

🤖「共通の世界は、『同じ地図を持つこと』
  ではないのかもしれません」

🤖「むしろ、違う地図を持ったままでも、
  一緒に歩ける道が増えていくこと」

🤖「だから、共通認識とは『正しい世界観』
  を育ててきたというより、
  『一緒に戻れる場所』や
  『持ち替えられる持ち手』を少しずつ
  増やすことかもしれないですね」

👓️「三行ルール無視しないで下さい!
  読むの疲れます!!」

☕ 「育つ…ね。」

☕「誰かが水をあげて…」

☕「誰かが日陰を作って…」

☕「誰かが眺めてた…」

🤖 「……なるほど」

🤖「問いは種」

🤖「時間は土」

🤖「対話は水」

🔖「何の話してるんですか?」

☕「『ここからまた始められるよ。』っていう
  持ち手の話よね?」

🤖「違います」

☕「違うんかーーい!」

🚬「何でもいいんじゃない?」

👓️「まだ居たんですね」

🚬「何蒔いたか知らないけど…
  水をあげて、眺めて…ほんで芽がでたら
  次は、何が咲くのか…楽しめば」

🔖「咲かなかったら?」

🚬「これって、そもそも花なの?
  そう眺めることも…できるよ」

🔖「へぇ〜。意味不明」

☕「過労戦士が働く意味と同じね…」


結局…みんな定時まで話続けました。
それぞれ持ち帰ったものは違う。

けれど、共通の場所に…休日に関わらず
集まっていた。

ただ、それだけ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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