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☕の会議室|報告書4ページ目 『 プリンの話をしていた午後 』


※この文章は、ChatGPTと私、間宮未保の会話を、純度99%でコピペしたものになります。

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報告書 4ページ目
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☕の会議室

昼下がり。窓は少しだけ開いていた。
風があるのかないのか分からない程度に、レースのカーテンだけが揺れている。

テーブルの上には飲みかけの珈琲が四つ。

🚬だけは灰皿を少し引き寄せ、煙草へ火をつけた。

☕「今日は静かですね…
  そういう日も好きです」


🔖「あのぅ……皆さんって、プリンは
  固い派ですか?柔らかい派ですか?」

👀「……急だね」

🔖「えへへ……コンビニで迷っちゃって」

☕「私は固い方ですね」

🚬「食えりゃ何でもいい」

👀「私は…揺れるくらい柔らかいの」


🔖「良かった……分かれるんですね。」

☕「何がですか?」

🔖「みんな柔らかい方が好きなのかなって」

🚬「好きってより、その時々だな。」

👓️「疲れてる日は柔らかい。
  腹減ってる日は固いものが食べたです」

🚬「そんなもんだな」

👀「……同じ人でも変わるだね」

☕「そうみたいですね。
  昨日と今日で違うことなんて、
  いくらでもあるものね。」

🔖はメモ帳を取り出しかけて、やめた。

👀「どうしたの?」

🔖「いえ……
  忘れそうだから書こうかなって」

🚬「忘れたら忘れたでいいんじゃない?
  いつか、また食いたくなる」

👀「その時に思い出よね…」

☕「そういえば…
  この前スーパーで同じ牛乳を三周くらい
  見比べてる人がいたの」

🚬「で…結局、何買った?」

☕「何も買わなかったの」

👀「……買わないのも…買い物」

🔖「え?」

👀「見ただけで終わる日もある……
  それで終わることもある…」

🚬「立ち読みみたいなもんだな」


☕「でも、不思議よね…
  何も買わない人も、お店へ来る
  帰る頃には、来た時とは少し違う
  顔をしてたりする」

🔖「確かに……
  私はパン屋さんでそれあります。
  買わないのに、いい匂いだけ吸って
  帰ることが……。」

🚬「贅沢だな」

👀「……匂いだけ持ち帰る」


☕「ところで……
  最近、近所の猫が人を選んでる気が
  するの」

🔖「猫って選びますよ?」

☕「そう?」

🔖「この人なら触らせてもいい、って。」

🚬「人間も似たようなもんだ。」

👀「近付く人と…近付ける人」

☕「違うの?」

👀「少しだけ。
  近付くは、自分。
  近付けるは、相手……」

🚬「だから猫は偉そうなんだ」


🔖は机に置かれた角砂糖を一つ眺めていた。

🔖「これって、入れない人もいますよね?」

☕「ええ。でも置いてある。」

🔖「使われない日もありますよね?」

👀「…そうだね」

👓️「僕は、無いと少し寂しいです」


☕「で……
  今日は結局、何の話をしてたのかしら?」

🚬「プリン」

🔖「牛乳」

👀「猫」

👓️「砂糖」


その時だった。

窓から入った風で、一枚の紙がテーブルの
中央まで滑ってきた。

誰の紙か分からない。

誰も拾わない。

紙は止まり、そのまま動かなくなる。

👀は、その紙を見て、小さく言った。

👀「……今日は、このくらいで…
  いい気がする」

☕「そうね。
  続きは、また誰かが来た日に」

誰もまとめない…

そして、誰も結論を言わない。

珈琲だけが少し冷めていた。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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