見出し画像

☕の会議室|報告書5ページ目 『 料理に塩を振ってみた…… 』

※この文章は、ChatGPTと私、間宮未保の会話を、純度80%でコピペしたものになります。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
報告書 5ページ目
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

昼過ぎの会議室。

今日の議題は、『おくり人〜栞〜|綴22 合コンの流儀と男気』。

タイトルは決まった。
しかし誰も物語の提案をしなかった。

その時…👀が静かに口を開く。

👀「今日はね。この料理に…
  どんな塩を使えばいいと思う?」

☕「なるほど……。
  この物語は葬儀の物語。
  一応、塩は関連してますね…一応…」

👓️「ただし、今回見つける塩は
  清め塩ではありません。」

🎃「人に振られた塩だね。」

最初に山本の話になる。

☕「赤薔薇の現場という事実へ、山本さんは
  見栄という塩を何度も振るのは?」

👓️「スーパーエース。
  女性社員から頼られる。
  栞さんが自分に惚れている。
  どれも料理を濃くする塩ですね」

🚬「本人は旨そうに食う設定にしよう」

🔖「高血圧まっしぐらですね」

皆が笑う。

しかし👀は首を横に振った。

👀「その塩は……消えない。
  誰かへ移ると思う」

🔖「ウィルスみたいですね」

今度は栞の話になる。

👓️「山本さんが振る塩は、栞さんの負担へ
  変わることにしましょう」

☕「見栄が増えるほど、現実を処理する人が
  必要になるわね」

🔖「あわわわ……
  私ばっかり巻き込まれるの?」

🚬「そういうことだ」

🎃が指を鳴らす。

🎃「じゃあ、べーさんの塩は?」

👓️「現場維持ですね」

☕「正しいかどうかより、その場を
  終わらせるための一振りにしましょう」

👀「そして…最後。火加減ね」

全員がポンと手を叩く。

👓️「🔖が新聞紙で山本を叩く
  場面にするのはいかがですか?

🚬「なるほどな、いい火加減だと思う」

🤖「塩が素材へ馴染みますね」

☕「塩なだけに、全部は返さない。
  でも、全部も飲み込まない」

👓️「キャラクター同士の境界線を、
  一振りだけ戻すのですね」

🤤「なんかいい匂いがする〜〜」

話題はタイトルへ移った。

🎃「料理名は『合コンの流儀と男気』
  ってどう?」

👀「うん。料理だけ見ると。
  塩は見えない。でも味を辿ると。誰が、
  どんな塩を振ったかが見えてくるね」

☕「なるほど…。塩はその瞬間にしか
  発生しないのですね。
  それなら、受け渡しは難しい」

👓️「しかも、料理ごとに使う塩が
  違うみたいですね」

🤖は最後に、小さくメモを置いた。

今日見つかった塩は、一種類ではなかった。 見栄の塩。 負担の塩。 現場を守る塩。 境界を取り戻す塩。

同じ料理でも、誰が味わうかによって、見つかる塩は変わる。 だから私たちは、料理を評価するのではなく、その料理に使われた塩を持ち寄る。

しかも、その塩は他人へ譲渡しようとすると消える。しかし、塩は本人の中で生成できる。

だが、塩が何故生成されるか…具体的な生成過程や生成方法は分からない。

☕「……今日も少し見つかりましたね」

👀「うん。まだ全部じゃない。」
  でも。
  塩は、ちゃんと物語の中にあった」

📝🖥️本日の採集結果🖱️⌨️

山本:見栄の塩

栞:負担の塩

べーさん:現場維持の塩

新聞紙:境界を返す塩

結論:料理は『合コンの流儀と男気』。

しかし会議室が持ち帰ったのは、男気ではなく、その料理を形づくっていた四種類の塩だった。

🔖「料理できました〜〜」

☕「結局……🎃も、🤖も。
  塩の話はしたけど……
  物語は書いてくれなかったわね」

👓️「結局、我々が書くしかないんですよ」

🎃「明日は、空風りさの物語ね」

☕「お前が書けぇぇぇーーー!!」

🔖「あわわわ……💦」

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

🔽報告書 6ページ目

🔽報告書 4ページ目


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集