年賀状に見る多様性 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
年賀状じまいという言葉がメディアに踊った年末。
まぁ、私はブレずに文化的な習慣を楽しんだのですが…
日本郵便さんの目論見では1/4減少ということで、年賀はがきは用意されたのでしたが…

蓋を開けたら結局1/3の減少。



まぁ63円から85円に1/3値上げしたので、ザックリとは売り上げは横ばいといったところでしょうかね。ジリ貧なので残る需要は残ると踏んでの値上げという一手だったのだと思います。
これからはより特色のある年賀状が生き残るんでしょうね。ネタバレですが私の賀状交換の相手の方々も見事に今回分離しました。しかも統計的にマクロとミクロが一致…
それはそれとして、特に私の年代は定年延長、って言うか…(頑張ってのイマドキの表現(笑)) 定年という概念を無くして能力に応じてという方向なのか… 生き方の多様化が一気に進んだ気がします。
例えば…
個人で天文台設備を持って天体観測に没頭…
鉄道好きで青春18きっぷを駆使して旅行三昧…
総合商社で大手企業の社長を歴任後、家庭裁判所調停員で社会貢献。今年でそれも卒業予定で、温泉三昧を加速中…
車内ベンチャーで会社設立。その後その会社はグループ会社としてソフトランディング。その後個人的に会社を設立…
ITを極めてIT企業のグループ会社の総研の幹部迄務めた反動で、リタイア後は敢えてAI等の先端技術と距離を置いて晴耕雨読…
趣味のカメラやオーディオから今は運動三昧の日々
とまぁ… 会社員時代とは全く異なる個性的な各人のネイティブの景色が年賀状からは伺えます。
何とも地球人の微笑ましくもたくましい姿が素敵
こんなの年賀状の楽しみ方って如何…
蛇足
因みに年賀状仕舞いされる方は矢張りマクロの概況通り3割程度という感じだったなぁ…
