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一事不再理の原則 同じ罪で2度裁かれない 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 子どもに、

何かミスをして一度に謝ったら(ごめんなさいしたら)もうそのことで2度と謝らなくていい(ごめんなさいしなくて良い)

と教え続けて来ました。

 というのも大学生時代の早い時期、教養課程の頃に一事不再理の概念を整理する時間を持つことができて以来、この考え方の崇高さに感動し、何時も実践するようにして居るからです。

一部の自民党議員の政治資金問題当事者が

同じ問題で2度処分を受けている事も敢えて甘受

と言う、我々国民では有ってはならないこと、

法律の常識的建て付けから一歩踏み込んだ処分と言う党の姿勢

に強く同意し従う姿は最早潔さを越えた美しさを感じます。

則天去私

 これを自由民主党さんは超えて迄で国民の要請に応えた形です。

 其の辺の経緯は下掲の理解なのですが…

その上で、Again,

私個人的にはそんな事に時間とお金を使わず、よりまともに難問山積の政治課題に取り組んで欲しいところ

です。1有権者という範疇でそれに応じた意思表示は投票で示します。当たり前過ぎですが、それこそ一票なのでそれ以上の権利は持たないのです。上述の私から見れば超法規的なことまで強いている多くの私とは異なる意見をお持ちの有権者の方々、私はそこまで強いるのは如何なものか…と思っていますが…、その方々の意思たる選挙結果としてのを見守るしかなさそうです。

蛇足
 野党さんは本件引っ張りたい意向の様…

超蛇足
 いい加減、まともな政策の議論に戻って仕事して貰いたい…

超々蛇足
 「表現型」という言葉を選んだのは、客観的、俯瞰的なスタンスにしたいので。敢えて生物学の専門用語を使用させて頂きました。目を吊り上げず一歩引いて辨(わきま)えた冷静な今の心持ちをお伝えしたいので…

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