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石破首相 所信表明演説 やじと拍手 野次は文化なれど… 過度な野次は如何なものか… 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

過度な野次は不作法
当たり前過ぎですが…

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経緯

バッターボックスに立ち続ける

 
岸田さんから石破さんへの継投
野田さんの返り咲き

 崇高なロジックが機能している世界で

活躍され続けていらっしゃいます。

感動的です。

 それに対して遥かに年下の私は、計画通り余生を楽しんで居ます。

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 という流れですが、その石破さんの所信表明演説の時の

とても醜いやじ。何と所信表明演説が聞き取れない程。このお作法は戴けない(感心しない)。

 まぁ、色々議論が有るのは承知していますが… 

表現の仕方としては今回はちとやり過ぎかと。

 一方、以下も知っておくべき事実。
例えば英国での野次の常識。

「野次は議会における討議を活発にし、提起された問題に対し、与野党双方が深く考え、ベストの回答を模索するきっかけを与える。だから野次は民主主義のプロセスとして欠かせない」

英国保守週刊誌 ザ・スペクテーター
アシスタント・エディター、
イザベル・ハードマン氏

 まぁ、こんなスマートな対応も…

 こんな研究も…

 野次は文化なのでしょう。一方米国では…

まぁ、新しい国なのだからでしょうか… 議会での野次は禁止。発言者の妨害となるような野次 and/or 罵声などの行為は規則で禁止されています。

 それらを踏まえても、

流石に今回の石破首相の所信表明演説での野次は酷かった…

矢張り感心できない

と言う結論です。

 お陰様で今回の事前調査で頭の中が整理されました(笑)

 ネタバレですが…
矢っ張り野党の荒っぽさが何とも…
でも王道を行く方もいらっしゃる… 

つづく

補足
 まぁ、こんな切り口も承知していますが…

 ご参考ということで…

①議会での野次、外国ではどうなっている?

東京都議会の一般質問で女性議員に対し「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」という野次が飛びました。そこで気になるのは「外国ではどうなっている?」ということです。イギリスの場合、野次は日常茶飯事です。

広瀬隆雄

米国の投資顧問会社で活躍中。BRICsの経済動向に詳しい

2014年06月21日 16時53分 JST

東京都議会の一般質問で女性議員に対し「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」という野次が飛びました。

そこで気になるのは「外国ではどうなっている?」ということです。

イギリスの場合、野次は日常茶飯事です。

下は英国議会の公式ホームページにUPされた、ある日のセッションですが、終始、野次が飛びまくっているのが聞こえると思います。(特に4:58以降に激しいdisり合いが聞かれます)

庶民院本会議場では与党と野党が、ひな壇のようなベンチで対峙し、お互いに相手の顔を見ながら議論を戦わせます。

与野党それぞれ「野次飛ばし部隊」と呼ばれる、とりわけ声が大きくてユーモアのセンスがある議員(もちろん、その中には女性議員も含まれています)たちが控えています。「野次飛ばし部隊」として敵・味方から一目置かれるのは、議員として栄誉です。

彼ら、そして彼女たちはお互いに、ウケを狙い、弁舌……いや毒舌を競うわけです。

デビッド・キャメロン首相の様子に注目してください。

この動画からもわかるとおり、党首には、轟々(ごうごう)たる野次を制し、議場を自分のコントロール下に置くスキルが要求されるのです。

イギリスの政治家の多くはパブリックスクールやオックスフォード大学などで学びます。それらのエリート校の特色として、子供の頃からディベートをさんざん行い、学友をdisり合いながらパブリック・スピーチの呼吸を覚えてゆくわけです。

1943年に庶民院本会議場を円形にしては? という議論が出た際、ウインストン・チャーチルは「そうすると議論が不活発になってしまう」と警鐘を発しました。

実際、イギリスでもモダンな、教室形式の部屋で行われる公聴会への出席者は少ないです。

同様に、円形議場の形態を取る米議会も議員の出席率は悪いです。

さらに欧州議会の寂しさは、目を覆わんばかりです。

由緒ある保守週刊誌『ザ・スペクテーター』のアシスタント・エディター、イザベル・ハードマンは「野次は議会における討議を活発にし、提起された問題に対し、与野党双方が深く考え、ベストの回答を模索するきっかけを与える。だから野次は民主主義のプロセスとして欠かせない」と主張しています。

(文責:広瀬隆雄、Editor in Chief、Market Hack

出典


②アメリカ議会で野次が起こらない理由

日本の国会を含む議会では当たり前に飛び交う野次だが、トランプ大統領で何かと騒がしいアメリカの議会では野次が飛ぶことがない。

アメリカ合衆国上院


画像元:Wikipedia

アメリカ議会で野次が起こらない理由、それはアメリカ議会では発言者の妨害となるような野次や罵声などの行為は規則で禁止されているためである。また、大統領は国民が直接選んだもので国家元首であり、野次って卑しめるようなことは絶対に許されない。

そもそもアメリカの議会、特に上院の場合、共和党と民主党でどちらに決まるか法案が分かっている。それが60人対40人で決まるのか6人対4人で決まるのかは一緒であり、事前で話し合いをして、どちらにしろ共和党の言う通りになるので「6人と4人だけ出ましょう」などと決めて、閑散とした状態でアメリカの議会は行われている。

このように日本の議会とはシステムの違いが明確であり、アメリカの議会で野次が飛ぶことはほとんどない。

ちなみに、イギリス議会の場合は日本と同じ様に野次が日常茶飯事である。与野党それぞれ「野次飛ばし部隊」と呼ばれる、とりわけ声が大きくてユーモアのセンスがある議員たちが控えている。そして、彼らはお互いにウケを狙い、弁舌または毒舌を競っている。

2018/1/22

出典

蛇足
 ウザいかも知れませんが…

此処まで押さえて
過度な野次は如何なものか…

と言いたいんです。(笑)

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