自由診療を考察 〜キャリアパス実現の為の投資 その1 脂肪吸引 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
〜医師の管理下で自由診療として受ける前提での事前調査の重要性
私は医者ではありませんが、自由診療のカテゴリーの医療行為を受ける時は医者の管理下であっても自己責任を強く意識します。そのノリでの考察です。
偶々白玉注射が目に留ったので…
少し知的散歩を…
思い返せば…
その意味では、私も生まれて初めての所属する会社の系列が変わることを伴う転職で自由診療を受けた事が有りました。
生まれて初めての所属する会社の変更を伴う転職。まぁ社内転職もガッツリやって居ましたし、例えシリコンバレーの投資先企業に形式的には社員として… と云っても米国の税金も年金もたんまり払いましたが(笑)
初の転職時。鉄鋼会社の半導体部門ごと国内最大のIT企業への事業譲渡を成功させて、給与水準が鉄鋼会社の方が高くて擦り合わせが困難で、一旦子会社を設立してそこで吸収する事に。自分自身も海外事務所とか、鉄鋼部門の元籍とか色々選択肢は有りましたが… 此処は折角積んだ半導体の開発、製造、渉外、営業、マーケティング、事業企画のキャリアを活かそうとその事業譲渡のフレームワークに自分自身も載せました。
私のキャリアパスが稀有で別途役員面接、と云っても同窓の先輩役員と何度か夜酒を酌み交わすと云うお作法だったのですが(笑)… それで転職後も綺麗にキャリアパスが繋がリ最後は総合商社系のサラリーマンの成れの果てまで上手く辿り着きました。
その人生の中での最初の転職時に、これからの経営者は自己管理を強く求められていて、少し太り気味の体型は自己管理出来ていないと身体で証明している事になると認識しました。しかし父も祖父も太鼓腹で私もその方向に体型が変わり始めて居ました。此処は転職した時、鉄鋼会社退職時に通常の退職金に加えて別途加算金3000万円を上乗せしたのですが、その2%を私の将来のキャリアパスに投資する事にしました。
その投資先が自由診療の脂肪吸引。これで半永久的に遺伝で貰った(笑)皮下脂肪由来の太鼓腹からは開放される。当然内蔵脂肪が、それを補うのですが、内蔵脂肪は相対的に落ちやすく自己管理でなんとでもなるとの目論見。ネタバレですがそれで見事に総合商社系の会社でサラリーマンの成れの果てまで行き着き夢を叶えられたのですが…
この自由診療の脂肪吸引。少し深掘りしてみました。
当時は人工知能が無かったので、インターネットを駆使して自分で調べました。




当時の私の理解と一致。まぁ順当な選択肢だったんですね。
その時の私にとっては今の私は未来の人。リバウンドは… 接待がOBとの昼呑みから始まり、夜呑み、カラオケ、接待を伴う店4thヘッダー以上と暴飲暴食で無理矢理年間利益の数字を守った際に若干しましたが… 基本的には大丈夫でした。
その意味では今更ながらですが(笑)




結構な管理を要求されて居たのですね。流石にここまでの具体的理解は当時有りませんでしたが、
大枠の理解は正しかった…
そして結果として夢を叶えた…
つづく
