自由診療を考察 〜白玉注射(主成分:グルタチオン)は少なくとも週1回継続的に注射する事が医学的前提 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
〜医師の管理下で白玉注射を自由診療として受ける前提での考察
私は医者ではありませんが、自由診療のカテゴリーの医療行為を受ける時は医者の管理下であっても自己責任を強く意識します。そのノリでの考察です。
肝機能改善や薬物中毒の解毒、パーキンソン病の補助療法として承認されている治療法の転用なんですが、一体どんな医学的背景があるのか…




医学的な背景としては、このレベルなのですね。これを医師が如何に判断するかと云うことだと理解しました。自由診療の値段は結構ピンキリなのですが… 1回あたり3,000円〜10,000円程度が相場。まぁ治療を受ける医師を信頼してと云う事ですかね。
少なくとも週1回継続的に注射する事が医学的前提だと結構な金額ですよね~
今は供給が安定してきましたが、一時期入手困難事も…
グルタチオンの国内外の主要製薬会社ってどんな感じなんでしょうね。やっぱり主流は中国なのかなぁ…




供給元としては「日本(品質・ブランド)」対「中国(量・コスト)」**の構図ってのは想像通りでした。安い所は中国製を使って居るって事ですかね。本邦での市場のイメージを頭に入れて置きたいですね。



結構国内供給の業界構造はしっかりして居るのですね。それでも美容分野だと怪しくなるのかなぁ…



例えば… 海外製剤の「高濃度・安定供給」に慣れたクリニックが低価格の回数券発行の様なビジネスモデルで顧客の囲い込みをして居るのなんて感じが実態なのかも知れませんね。



いわばスーパーマーケットの「目玉商品」に近い位置づけでグルタチオンが利用されているのが実態ってのは言い得て妙。
何れにせよ経口では無く直接血管に入れる事の有効性は、治験の副作用で1ヶ月弱入院して、常に点滴をしていた私としてはその絶大な効果を私自身の身体で実感しました。まぁ、自由診療だとこの位は事前に頭に入れて利用したいものですね(笑)
その意味では、私も生まれて初めての所属する会社の系列が変わることを伴う転職で自由診療を…
つづく
