生まれてくる前を考察することの重要性 生きているとは基底状態から励起状態に遷移してると云う理解 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
ネタバレですが…
素朴な疑問。
“死後はどうなるの?”の答えは自明。
生前と同じ状態になる。天国も地獄も無く、丁度毎日睡眠に落ちるのと同じで、しかも夢は見ない。
だから思いっきり生きる…
と云う結論に至たって以来、心が軽くなったと云う話。
思春期のもがきを越えて、以下の考え方に至って自分と云う存在の定義が明確になりました。
此方の続編になるのかなぁ…
生きている状態を励起状態とみなして…




人生を考察すると云うアプローチが私の基本的スタンス。一応Geminiさんにも偏りが無いかは確認して貰いました。
決して独りよがりでは無い。
そして生前と死後を等価と捉え直して見る時に、生前を考察する需要性に思い至っています。



素朴な疑問。
死後はどうなるのは自明。
生前と同じ状態になる。天国も地獄も無く、丁度毎日睡眠に落ちるのと同じで、しかも夢は見ない。
だから思いっきり生きる…
考察過程は別の機会として、長嶋茂雄さんの今回の人生の顛末を拝見させて頂いて、
上述の考察の重要性を改めて認識した次第。
これをご覧になって少しでも心が軽くなる方がいらっしゃれば幸いです。
蛇足
つい半年、或いは細胞分裂が始まった1年ちょっと前より前は基底状態だった赤ちゃんの元気な姿を見ると、感慨深いものがあります。
