ゴルフは古典物理学を楽しむ遊び 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
ゴルフは古典物理学を楽しむ遊びと言っていた恩師の物理学の教授が、なんとゴルフにハマって大学を辞めらていたというお話です。
大学一年生の時です。
教養課程の物理学の授業で量子力学や素粒子物理学を学んで居た時でした。この講座は物理学の全体像を掴む講座で、教科書とその参考文献読めば君達には理解できるレベルなのでと言って、最先端の数学までも物理学のツールとして整理。教科書に無い肝のみに絞って、対面授業をして下さいました。
その辺りは以下にまとめましたので宜しければご覧になって下さい。
その分、学生目線に合わせた難易度でのお話が盛りだくさんでした。
数学は物理学のツールだとか紅葉は太陽光が織りなす自然のスペクトロスコピーだとか。その中でゴルフは古典物理学を楽しむ遊びというお話がありました。
ニュートン力学、流体力学、統計学等を使いこなして遊ぶんだそうです。でも量子力学や素粒子物理学等とは無縁であると。
その教授については以下もお楽しみ下さい。
ここから
スイング一定、クラブで調整という物理屋としては極めて理解しやすい、性に合ったシンプルなロジックにハマりました。大槻さんやそれに近いプロゴルファーの中嶋常幸さんのロジックはスーッと私の中に入り仕事柄ゴルフを少しだけかじることに。
兎も角大槻教授や中嶋常幸さんの影響を強く受けたので、初心者の頃はシンプルな振り子を実現するフォームに固執しました。サラリーマンの成れの果てになって総合商社さんの仲良しクラブの仲間入りをさせて頂き*、ゴルフも生業(なりわい)のためのひとつの嗜(たしな)みとなりました。
その辺りの波瀾万丈のサラリーマン人生は、宜しければ以下でお楽しみ下さい。
流石にそのフォームに限界を感じてプロにレッスンを受けようと決心したのでしたのですが
その辺りはこちらがお楽しみ下さい。
ということで大槻教授には多分野で大いに影響をうけたのです。そしてその大槻教授の大胆な未来が面白い。
今回の作品の執筆にあたり事前調査、事実確認の作業の中で見つけてしまいました。(笑)
なんとゴルフにハマって大学を辞められていました。
ゴルフって凄いんですね。
私の理解を遥かに超えています。
蛇足
*仲良しクラブの仲間入りをさせて頂きとは、経営者同士のエクスクルーシブ(排他的、経営者だけの世界)なお付き合いになるということです。
超蛇足
我が家は、残念ながら私は脱落しスーパー隔世遺伝。母方の祖父から我が子にゴルフ好きが伝わって居ます。祖父は仕事こそ辞めませんでしたが、サラリーマンの成れの果てどころか100歳を超えてもゴルフ三昧でした。www
超々蛇足
私の周りには(私だけ外して)ゴルフにハマっている人だらけに感じています。(笑)
