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good_stilt100
理想との別れを悲しむ、味わう
前回のNoteで、私は推しの結婚と子持ちであることを知り、
頭の中にあるごちゃごちゃを整理した。
推しのアイドルが現役で結婚して子持ちになってた|lio
頭の中で、彼をあきらめるための、
納得できる理由を見つけることができた。
でもね、実はまだ。感情が追い付いていない。
感情だけが置いてけぼりだ。
悲しい・悔しい・どうして・つらい、これを表面的には感じていても
まだ深く味わってはいなかった。
たぶん私はすぐ、感情を分析してしまう。
それは感情とぶつかることから逃げたいから。
すごくすごく、私にとって体力を使うことだから。
苦しいことだから。
でも今は、悲しみを、味わわせてよ。
あぁやって、前回のNoteでは
あなたはあなたの人生を頑張ってって
背中を押すつもりで
私は今の価値観のまま歩むつもりで
そういうお別れをしたんだけれど
本当にあなたには、あなたの人生を頑張ってほしくて
私はあなたを理想とみるのをやめて
それでいいんだけど、
ちゃんと受け入れられているんだけど、
もう、あなたには執着はないんだけれど
でもまだ私はその一歩を踏み出せなくて
悲しみを、まだ手放せなくて
自分の感情に寄り添ってあげられてなくて
でも今は、悲しみと一緒にいてあげないとね。
もう少し、まだ、悲しみに浸っていて
ここで少し、止まっていいよね
歩き出すのはまだあと少しでいいよね
お相手が大体推測できちゃうから、
色んな事を考えて思いめぐらせてしまうから
どうしてどうしてって
そっか、そうだよねって
でも、どうしてって悲しくなって
何が何だかわからないけど、
今はこの悲しみの海に潜っておこうと思います。
いつか、この海から上がれるかな。
思う存分、海の底まで潜って、
しばらくこの悲しみを味わおうと思います。
今しか味わえない感情だから。
