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無職の蜘蛛の糸

※この記事はかなり、独断と偏見にみちた内容になり、不快になることが予想されます。
すがすがしく一日を過ごしたい方は、
そっと閉じてください。
お越しいただきまして、ありがとうございました。




私は無職。
テレビを見て、大体逮捕されている人の職業は「無職」。

だから……嫌なんですよ、犯罪者予備軍みたいで。


無職は、文字通り「職が無い

しょく【職】
1 担当する勤め
2 生活を支えるための仕事。
3 身に着いた技術

コトバンクより引用


職がないからって、何もしてないわけじゃない。
様々な事情をかかえて、いろんな状況の中に
身を置いている人もたくさんいる。

でも、ひっくるめて「無職」。


人は、暇になると、ろくでもない方向に物事を考える。


大昔、生と死は隣りあわせ。
ボーっとした隙にライオンの「いただきまーす」で
人生終了――

そのため、脳は暇になると
DMN:デフォルト・モード・ネットワーク
という回路が働き、
過去を悔やみ、未来を恐れ、勘違いな考えを持つ。

それが暴走すると
矛先が外に向くようになってしまう。
いわゆる「自分以外は皆悪い」。


…………。


そして誰もいなくなった。



この悪しき思考から抜け出すには

何かに夢中になること」が最善策。

どんなことでも、
時間が一瞬で過ぎる時がある。

え?!もう??って。


noteも夢中で書いてると、
時間があっという間に過ぎる。

だけど、悲しくなってくる。
あんなに一生懸命に書いたのに…。

なんでだろう?

社会のために、歯車にすらなっていないから?

責任もなくお金も生みだしてないから?


…………。


やっぱり、

金かーい!


お金でつながること。
それも世間とつながる蜘蛛の糸だ。 


か細い糸でも、無職の沼から出るのには、
十分に強い蜘蛛の糸なのだ。



無職の蜘蛛の糸もどこかとつながっています。 こちらもよろしくおねがいします。

──無職の蜘蛛の糸──
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