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夕焼けに置き去りにしたもの


夕焼けに置き去る鈍い息
大地に映る長い影
大地の綻びに沈む声

また昇る太陽も
反復する今日をなぞる私を照らすの

それでも今度は
見上げる空の繊細な色の傾きを
この目で数えられるだろうか

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
「私にだけじゃない優しさ」が
どうしてこんなにも寂しかったのか。
その夜の気持ちを、ひとつずつ、確かめるように綴りました。
ぜひこの詩も読んでいただけたら嬉しいです↓


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