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【体験レポ】対面ジャーナリングイベントに参加してきた|「やりたい」と言ってみたら、世界が少し動いた

こんにちは、ダイスケです。

会社員として塾講師、SEOを中心としたBtoBマーケティングを経て、現在プロコーチとして「自己探究」をテーマにしたコーチングを提供しています。


note毎日投稿11日目!


本日、こちらのオフラインイベントに参加してきました。

結論、めちゃくちゃ楽しかったです。笑

刺激を経て自分の中の着想モードが暴れているので、僕が体験したこと、そこで感じたことなど、一旦このnote記事に書き殴り、整理していこうかなと思います!


参加の経緯

きっかけとしては、先月くらいに、ほったけんたさんが運営する読書コミュニティに参加したことです。

読書は好きではあったものの、なかなか習慣化できない。読むときはめっちゃ読むけど、めんどくさいときは全く読まない。そんな状態でした。もっと読書を毎日の中に浸透させたい。でも一人だとつい後回しになる。

そこでコミュニティを探してみたところ、出てきたのが、ほったさんの運営する「The Third Page」。そのコミュニティ内のお知らせで、今回参加したオフラインイベント「ジャーナリング会」の告知を見つけました。ほう、面白そう!と思ったわけです。


ただ、僕はそもそも超内向型5人以上いる集まりとか飲み会がめっちゃ苦手なタイプです。1on1や、セミナー講師のような1対多数の関係は得意。でも、役割がないまま大人数の中に放り込まれると、場を回すこともできないし、自分の話を積極的にすることもできない。端っこで相槌だけ打ちながら、手持ち無沙汰になって、一人でお酒をぐびぐび飲んで勝手に酔ってる、みたいなタイプです。


自分が話したときに「周りにどう思われるのだろう」「不快な思いをさせるのではないか」「出しゃばって上滑りしたらどうしよう」そんなことを考えると、会話に参加することすら億劫になる。それなら、最初からその場に行かなければいいのでは…と考えながら生きてきました。


でも最近、THE COACHのスクールに通い始めて、講座を大人数で受けたり、コミュニティに入っていろんな人と対面で会うようになって、気づいたことがあります。心理的安全性がある空間なら、全然いける。むしろめっちゃ楽しい。


そこから見えてきたのは、「他人との距離を取っていたのは自分自身だった」ということ。思ったよりも、他人は自分の一挙手一投足なんて気にしていない。対面でみんなとたくさん話して盛り上がるのは楽しいし、感じたこと・意見をシェアして、新しい着想が生まれるのもすごく楽しい。


今までの僕なら、間違いなくスルーしていた今回の対面イベント。
でも今回は、勇気を出して申し込んでみました。


そもそもジャーナリングはコーチングとすごく親和性があるし、僕自身「0秒思考」というメモ書きを大学時代からずっと続けてきたので、これから改めて「ジャーナリング」ともっと親しくなりたい。セルフコーチングにも、クライアントへのコーチングにも生かしていきたい。そんな想いから、参加を決めました。


イベント開始~ジャーナリング実践!

東京のビルの一室。ドキドキで参加。
受付とかは特になく、おそるおそる部屋の奥に入っていくと、運営の方々や、その場にいた参加者の方と簡単に挨拶。なんとなく柔らかい雰囲気で、少し安心。


時間になったので、運営→参加者の順で、ひとこと自己紹介。そこから、当日講師・進行役の方から、「ジャーナリングってどういうものなのか」「ジャーナリングとの出会いや、これまでの軌跡」「どうやり方なのか」などの説明をしてもらう。

課題図書の内容に沿って、さっそくジャーナリングをしていく。ちなみに、課題図書は「書く瞑想」「インド式「グルノート」の秘密」でした。

※アフィリじゃないよ。笑


そこからは時間を計って、みんなでもくもくとジャーナリングする時間に。

これが不思議なもので、めっちゃ集中できた。
家で一人でメモ書きするときよりも、全然気が散らない。
「ジャーナリングをするためだけの時間と空間」を作ることって、こんなに効果的なんだなぁと思いました。

ジャーナリングとか内省って、一人の部屋でやるのが当たり前だと思ってたけど、これはいい。みんながいる空間で、一人でもくもくとやる。

心地よい集中と、ほんの少しの緊張感。
孤独ではない感覚と、安心感。
これは良い。気づけば、飛ぶように時間が過ぎていきました。


ジャーナリングでの気づき

せっかくなので、ジャーナリングをして気づいたことも紹介しようかな。


まずは「放電ログ」。テーマは「1日の中で、あなたの感情・気分・エネルギーを下げたものは何か?」。自分の中から出てくるものを、そのまま書いていきます。

・寝るのが遅くなったとき
・起きるのが遅くなったとき
・意図せずダラダラとスマホを触ってしまったとき
・ジムに行くはずがサボってしまったとき
・減量中なのに高カロリーなものを食べてしまったとき

うん、なんかめっちゃ自堕落な人みたいに見えてきましたね。笑


このように出来事を書いたあと、「放電セルフトーク」では、それに対して感じていることを自由に書いていきます。


僕の場合、出てきたのは「めっちゃ“自己規律”に関することやん」という気づき。

本当はやりたくないのに、流されてついやっちゃうことがあると、めっちゃ嫌な気持ちになる。なんというか、好きでもないクラスメイトに振り回されて、時間とかお金とかを溶かしちゃった感覚。

このあと、「充電」のパートでも同じように書いていきます。
今度は放電とは逆に、「感情・気分・エネルギーを上げた出来事」と「それに対するセルフトーク」。

ここで、一つ大きな気づきがありました。
「充電」では、放電の反対のこと――つまり「自己規律が守れた出来事」(早寝早起きできた、習慣化できた、など)が多かったのですが、明らかにそこに当てはまらないものが出てきたんです。

バレーボールとか、コーチングとか。

なんだろう?と思って、少し深掘ってみると、共通点が見えてきました。
全部「夢中」になっている瞬間だったんです。

そのときは損得とか難しいことを考えていない。バレーボールをしているときは「ボールを落とさない」「点を決める」みたいに、考えていることがシンプルで、ただ夢中。コーチング中も、クライアントの中にある願いや本音を一緒に見に行くことに、ただ夢中になっている。

これかー!と。
自分の“充電ポイント”を再確認できて、おもしろかったです。


気づきシェア

そこから、実際にやってみて得た気づきや感想をシェア。


少し話が逸れるけど、僕はこの「気づきシェア」が死ぬほど好きだということに、THE COACH ICPで講座を受けていて気づきました

自分の脳みそはすぐパンパン・ぐるぐるになるので、言葉にして整理し、アウトプットする時間がありがたい。そして、他の人の全く違う気づきを聞くことで、新しい刺激を受けて、また考えが広がっていく。

ストレングスファインダーの最上位資質が「着想」なので、こういうときに超フル回転します。どんどん考えが深まるし、楽しい。


シェアの時間では、みんなからいろんなシェアが出てきた。

「ポジティブな内容はすぐ出てくるけど、ネガティブなものはあまり浮かばない」
「“どう書くのが正解なんだろう?”って考えちゃって、途中でノイズが出てきた」
「過去から考えると出てこないけど、未来起点で考えるとめっちゃ出てくる!」 など。

なるほど、そういう感じ方もあるのか。


・その点、自分はどうだろう? 自分は何を感じてる?
・なぜ違う感じ方をするんだろう?
・この人は、なぜそう感じるんだろう?
・そこには、どんな背景や想いがあるんだろう?

そんなふうに問いが次々と浮かんでくる感覚。
着想モード、最高に楽しい。


その問いを通して見えてきた自分の気づきや感じたことを、今度は自分からもシェア。

大人数の中で話すのは正直苦手なので、若干しどろもどろになりながらも、自分なりに言葉を紡いでみる。すると、それが別の方の気づきにつながったりする。この創発的な空間が、めちゃくちゃ楽しくて面白い。

あとから「この視点、自分にはなくて面白かった」「シェアしてくれてありがとう」と声をかけてもらったりもして、すごく安心しました。


今までは、過剰にビビりすぎていたのかもしれない。意外と、みんな他人の意見を否定的に聞いているわけではなく、むしろ喜んでくれたり、感謝してくれる人もいる。

押さえつけていたのは、自分自身だったんだと気づきました。

最近、こんな経験が何度か続いていて、少しずつ「自分の意見を発することへの壁」が薄くなってきた気がします。かなり良き。

楽しかった!


フリートーク

ジャーナリングとシェアを2セットやって、イベントは終了。結局そこから1時間ほどみんなとフリートーク。みんなの活動の話を聞いたり、プライベートのこと話したり、ジャーナリングやコーチングのことなどお話したり。わいわい楽しかった。

運営の方と話しているときに、「実は、自分もイベントやりたいってずっと思ってるんです」と伝えてみた。

実は2年くらい前から、ずっとやりたいと思っていた。でもいざ実行となると、会場の手配とか、当日の準備とか、集客とか、一人でやるにはハードルが高くて。とはいえ誰かを巻き込んでやる勇気もなく、ずるずると先延ばしにしていて、結局オンラインのセミナーやワークショップしかできていなかった。


何かヒントが得られたら、くらいに思っていた。そしたら、

「え! ぜひ一緒にやりましょう! むしろ企画ありがたいです!」

とまさかの反応。


嬉しい。びっくり。さっそく今度、企画側として関わらせていただけることに。

ずっと“やりたいのにできない”と思っていたことが、ただ「言葉にしてみる」だけでこんな展開になるとは。


他人に自分の思っていることや感じていること、やりたいことを話すのにハードルを感じていた自分。だけど、勇気を持って「伝える」と、現実が大きく変わることもあるんだなぁ…。

ということで、今から楽しみです。


しばらくして、解散の流れに。

個人的に、もう少し話したいなぁと思ったので、「お昼でも食べながら、もうちょっとお話したいです! 二次会やりません?」と提案してみた。

これまた、自分としてはけっこう勇気のいる行動だった。人を巻き込む提案をするということ自体、これまであまりしてこなかったから。でも、せっかくこんな素敵な機会があるんだから、言うだけ言ってみよう。ダメだったらそれはそれでいいや、と思って。

すると、「いいですね! 行きましょう!」と言ってくださる方もいて、まだ残っていたメンバーの中で、このあとの都合が合う人たち何人かとごはんへ。

イベントのこと、コミュニティのこと、読書のこと。いろんな話ができて、すごく楽しかった〜。


今日のイベントを通して感じたこと

① 他人との間に壁を作っていたのは、自分だった

これが今日いちばん大きな気づきでした。

前半にも書いたけれど、僕はもともと内向的で、大人数の場が苦手。輪の中で発言したり、自己主張するのなんて、もっと苦手です。

でも、やってみると意外と楽しかった。みんな思っていたより受け入れてくれるし(もちろん相手や状況にもよるけど)、そのやりとりを通して人とつながれる。

一人では難しいと思っていたことも、つながりのおかげでどんどん前に進んでいく。今回のイベント企画なんて、まさにそうでした。あんなに高いハードルだと思っていたのに、「やりたい」と言葉にしただけで、あっさり進み始めた。

受け入れられないのではないかと過剰に怖がって、そこから捻くれて「自分は一人でやっていける」「群れるのは弱者がやること」なんて思っていた時期もあった。「人に感謝」とか本に書かれていてもピンと来なかった。


でも今は、心の底から感謝できる。周りの人のおかげで、自分がある。だからこそ、今度は自分が周りに還元していく。

人とつながる喜びや楽しさ、ありがたさを、少しずつ実感できるようになった。そしてそのおかげで、自分もどんどん前に進めている。


お互いが行きたい方向に進めて、しかもその過程も楽しい。こんな幸せなこと、ある?

1年前の自分に話したら、きっと驚くだろうなぁ。


② ジャーナリングにもっとのめり込みたい

これまではどちらかというと、思考の整理をメモでしていました。
でも今回やってみて、「感情ベースのジャーナリング」って全然違うなと実感。正直、今までやり方が分からずに避けていた部分でした。

これは自分自身にも取り入れたいし、クライアントさんにもやってもらいたい。もっと実践して、学びを深めていこうと思います。

まずは「書く瞑想」のメソッドを参考に、1週間毎日やってみる。
やってみてどうだったか、またnoteにまとめようと思います。


③ 「夢中」の奥には、もっと深い何かがある気がする

最近、コーチングを通して気づいたこととして、僕にとって夢中になれる楽しい部分には、「探究心」というキーワードがあります。

今後もこの探究心を柱にしていきたい。

ただ、夢中の条件って、まだまだほかにもある気がしています。

ここをもっと追求していきたい。
夢中になれることだらけの毎日だったら、絶対に楽しい。
そんな日々をつくっていきたいなと、改めて思いました。

まとめ

楽しかったし、気づきも多かったし、参加して本当によかった。
運営の皆さん、一緒に参加した皆さん、ありがとうございました!

今度は開催側として関わらせていただく予定なので、詳細が決まったらまた告知しますね。
テーマは、たぶんコーチング関連になると思います。

これからも、自己探究の旅を続けていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!


最後に、コーチング体験セッションの案内。

・自分の本当の願いは何なのか。
・感じているモヤモヤ・自己矛盾の裏側には何があるのか。
・内側からあふれてくるエネルギー源はどこにあるのか。

そんな問いを入口に、「内省 → 仮説 → 行動 → 検証」のサイクルを螺旋のように繰り返しながら、“自分軸で生きる”こと、そして“本当の幸せ”を形にしていく。

そのための一歩目として、今感じているモヤモヤを丁寧に紐解き、
「仮説の種」を見つけるお手伝いをする体験コーチングセッションを行っています。


コーチングや自己探究に興味がある方、これから学んでみたい方も、過去に受けたことがある方も。

どんな方でも、“自分の内側と向き合う時間”として、価値ある体験になると思います。

↓↓こちらのフォームから、無料体験セッションを募集しています。
ご興味ある方は、ぜひお申込みください。お待ちしています!

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もし興味があれば、ぜひ気軽にご参加ください。



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