【旅日記】梅雨の晴れ間に名古屋をゆく①〜金キラの名古屋城
関西から、ちょっと足を伸ばして。
名古屋へのお出かけは、いつでも非日常感があります。

大和八木駅から、近鉄特急アーバンライナー。
ひのとりが計11台も走っている今、デラックス席でも少し年季の入った感じはしますが…
奈良人にとっては、長年の同志みたいな電車です。

地元で買った、お肉屋さんの駅弁。
あまりにもウマすぎて、ほっぺたが落ちそう…とはこのこと🤭



名古屋の地下鉄路線図。
今まで全然知らなかったんですが…
名城線が、地下の環状線になっているんですね。




名古屋城駅に到着!
駅の階段を上ってすぐが、金シャチ横丁です。


お堀に沿って、オシャレな飲食店がいっぱい。




明智光秀の象徴、紫桔梗がこんなに咲いています。


こちらが那古野城跡。
一時、若き織田信長の居城でした。
その後清洲へ移る。


尾張藩の藩訓。
「王命に依って催さるる事」。
幕末では水戸のような存在感はなかったですが、
それも尊王の家として、事態を見守っていたからなのかもしれません。



天下普請といえば、家康の息のかかった…という感じがするんですが、
意外にも加藤清正も参加してるんですね。
まあ、家康もまだ、豊臣家五大老筆頭でしたもんね。





本丸御殿の見学は時間ぎりぎりだったんですが、
何とか滑り込みで中へ…












しかし、なんという金ピカ趣味…
今まで見てきたどんなお城よりも派手。
これが大江戸御三家スタイルなのか?







やっぱりこの豪華さ。
現代の名古屋人の趣味とも、一脈通じるものを感じます。
東海の人は実際、どう思うんでしょう?






ここからの黄金欄間オンパレードがまたすごい。







菊と桐の紋が交互に…
やはり尊王の家、ということなのでしょうか。








とにかくいろんな鳥やら動物やらを欄間へ刻み込んでいくスタイル。










ふう、やっと本丸館から出てきました。
すごいところだった…
行っておいてよかったです。
これが全部500円で見られるのはお得。
近々1000円になるそうですが…
それでも姫路城なんて、姫路市民以外は2500円もしますからね。
名古屋城へは、ぜひ今のうちにどうぞ!




















なんと古墳の石室なんですね。
しかし個人から寄贈ってどういうことや…













自分は御朱印や御城印を集める趣味は特になくって。
その代わりに、こうして旅日記を書いてるのかも…です。








はい!というわけで、地下鉄の駅まで帰ってきました。
上がってきた時は気づかなかったですが、こんな立派な屋根がついてたんですね。
雰囲気ある~



これが市役所と県庁だっていうんだから…
やっぱり名古屋感覚は独特ですよ。
いい意味でね!


次回はここから名古屋駅、そして都会のオアシスへ。
つづく~
エンディングテーマ 「Gold」The Artist Formerly Known As Prince
プリンスも名古屋っぽいかも…
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【旅日記】大純はるのトラベル・チャ~ンス
旅が好きです。あちこち出かけたい。ご好評いただいている【旅日記】をまとめました!昔の記事は有料とさせていただいていますが、このマガジンなら…
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