古墳とはなにか 認知考古学からみる古代 (角川選書 493)
2,994円
- 著者
- 松木 武彦
- 発売日
- 2011年7月25日
- ページ数
- 254
〈目次〉 はじめに 第1章 古墳があらわれるまで 1.社会を語る墓地 2.長たちの台頭 3.古墳への飛躍 4.ツクシ時代からヤマト時代へ─もうひとつの古墳成立史 第2章 前方後円墳を解剖する 1.なぜ「前方後円」か 2.前方後円墳の道具立て 3.王の眠る空間 4.前方後円墳とは何か 第3章 巨大古墳の世界 1.どこにどう築かれたか 2.国々の成立 3.巨大古墳を見上げる社会 第4章 古墳文化の衰亡 1.縮小する古墳 2.古墳から「墓」へ 3.古墳との決別 第5章 世界のなかの古墳文化 1.東アジアからみた古墳の出現 2.ユーラシアのなかの古墳 3.神々のたそがれ 参考文献 図版出典一覧 あとがき