私の『noteことはじめ』
みなさん、おはようございます🌞
こちらの企画に参加します💓
小牧さん
いつも楽しい企画をありがとうございます✨
どうぞよろしくお願いいたします💞

私が初めて投稿した記事です。
詩のようなものを書きました。
いざとなると
勇気がないのね
笑っちゃうわ
まるで今日の空みたい
気まぐれな雨で翻弄しては
また暑さをふりまくの
空を舞う鳥のように
コバルトブルーに揺れる宿根草のように
あの雲間の空のように
絶え間がないの
揺れ動くのね
おわかりかもしれませんが、この詩は自分のことを書きました。
noteで創作活動をしようと思い、クリエイター名を考えて登録をしたのですが、いざとなると何も書けなくて…
お庭に植え付けたばかりのコバルトブルーセージの側で寝転がって、空を見上げたのです。
なんだか笑っちゃうなぁ
自分にこんなに意気地がないとは…
そう思っていました。
それで、その時の心情を詩に書いてはみたものの、投稿するのにもすごくドキドキして、なかなか投稿できなかったのです。
こんな記事を投稿して、笑われてしまわないかな?
などと、あれこれとどうしようもないことを思っていました。
なので心の中で、自分のことを笑ってみました。
そうすることで、もし人に笑われても傷つかないように思っていたのかも…天邪鬼なのかもしれませんね。
今の気持ちをどこかに残しておきたい。
どこかにそんな気持ちもあったと思います。
そんなふうに心の防波堤を作ってから、
エイヤ!
と投稿した記事でした。

とても愛おしいです☺️🩷

当時、みなさんに読んでいただいて、しかも初めて「スキ♡」していただいた時は、それこそ飛び上がらんばかりの嬉しさでした💖

という
居場所を認めてもらえたような
気持ちでした💞

それからも日々のことから、詩のようなものを作っては投稿して、初めて「10スキ♡」のメールが届いた時には驚きと喜びでいっぱいでした。

その頃、「シロクマ文芸部」のことを知りました。
優しい文章で、落ち着いた雰囲気の中、語りかけてもらっているような小牧さんの文章に惹かれました。
そしてお題に参加させていただくようになり、20字小説の企画にも参加するようになりました。(今、思い出すと、小説になっていないものもたくさんあったと思います。)
とにかく日々の生活の中で、20字で何かを表現するということに夢中になってしまい、指折り数えては20字になる何かを投稿していました。
毎日、投稿することが楽しくて、そのことが私に『投稿する』というハードルを下げてくれました。
そして少し大げさかもしれませんが、この体験から(あまり上手くは言えないのですが)創作する時に、自分の内面に触れる何かを言語化する。ということが鍛えられたように思います。
本当にありがとうございます✨

改めて
シロクマ文芸部4周年
おめでとうございます💐✨

私が初めて投稿してから、一ヶ月程過ぎた頃に出した記事がこちらです。
そんな私の今のパートナー(居場所)は、この〝note〟かなぁ、と。
そして、主人と、大きくなって逞しくなった子供たちと愛犬です。
まだまだ未熟なものもたくさんあると思いますが、今の私の生活に密着した存在なので、気長につきあっていけたら嬉しいです。
続けること。
そして
いつか、願いが叶いますように。
今、この企画を通して、noteを始めた頃の気持ちに立ち返り、noteの中でのみなさんとの出会いと交わりのおかげで少しでも成長してきたことを実感することができよかったと思います。
本当にありがとうございます💖
いろいろな面で未熟ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします😊🙏💞

あなたと紡ぐ noteの世界♡



素敵な一日となりますように🍀✨
