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フワフワな自己啓発の引用

どういう意味か?
評論家や歴史上の偉人などが残した名言をそのまま引用するけど、自分の気持ちを上乗せしないこと。

そう、"借り物の言葉"に頼り切ること。
使う言葉に躍動感というものが見えないのです。

基本そういう言葉は響きません。
言葉自体は綺麗でも、結局はその言葉に関連する思考や行動が使う言葉と噛み合わなければ「信用できないなぁ」と判断します。

いまは超高速で情報を得られるので、検索すれば秒でヒットします。
しかし、それをどう受け取り、どう相手にわかりやすく伝えるかにまで想像を膨らませないと、言葉を使うことで発生する責任から逃げているとわたしは受け取ります。

つまり、使う言葉が単一的ではない、多様な解釈や意味を加えるきっかけ作りができているか?
そのきっかけとは何かと言うと、受け手である相手との対話です。

なぜこう思うのかと言うと、以前関わった人たちが頻繁にそのような言葉を使っていたからです。
とある業界で実績豊富な方々との接触機会が定期的にあり、そこでは多くの"名言"にも触れました。

しかし多くは、その言葉をストレートに飲み込むような形で受け取っていたこと。
そういう受け取り方は、やがて思考が固定化されて個人としての成長が止まるだろう。

わたしはそう見ています。

自分に都合の良い言葉でも一度疑ってみる
気になる点を掘り下げ、結果として自分の中で腹落ちすれば本当の理解へと変わる。
わたしはここを意識して、日頃から情報を集めては創作活動や人とのコミュニケーションに活かしています。(直接の会話ではまだ手応えが不足かなと)

そんなわたしも他人の言葉を借ります。
やはり意思疎通できるまでのプロセスが簡略的で便利だし、借りたいときに借りますが、そこに自分の気持ちもセットでコミュニケーションを取る。

そうすることで、互いに心地良いと体感できる時間や空間が創れるだろう。
個人的にはそう信じ続けたいです。

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トモ@noteクリエイター4年目 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 ”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!