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No.879 "その常識"への盲信が人生を停滞させる

本のアウトプット記事㉙
夢や目標を叶えるための覚悟を問われるこちらの感想文です。

物語の主人公の父親が書き残した小説の「主人公」の生き方から見えるのは、"世間一般の常識"に流され、疲れ果てた大人たちのリアルな描写だった…

わたしたちは常に幸せを求めて生きています。
その欲望がある限り、どう幸せになるか?といった自問自答をしている…はずが、なぜか望む幸せに近づくことができないというより、むしろ遠のいていく現実にいます。

表向きは、好きな人もいるし、家庭もあるし、仕事も順調。
それが成功であるか否かは、自分の心のあり方で決まります。

「よくわからないけど生きづらい」
この「よくわからない」の正体は他人との比較。
他人より優れ、多くのモノを持ち、多くの人に囲まれの比較が止まらない日常生活は、時にモチベーションを上げ、望む結果を出すきっかけはなりますが、その効果は長続きしない。

なぜなら、「今の自分」を上回る人は無数にいるからです。

自分の本心に気づかない、知ろうともしない
子供の頃にいた教育環境から教わった、一部権力者に従うことをベースにした生き方。
時間をかけてこれを習得したわたしたちは、安定したお給料や社会的地位を獲得・維持するために貴重な時間を自ら安売りしている。

このような、今となっては古びた価値観を頑なに守る限りは、挑戦できる時間を失った事実にいずれは苦しむでしょう。

これからの自分がやりたいことは何か?
わたし自身ここnoteで毎日記事を出し、月1で有料販売を行い、毎週末に音声配信など、やろうとも思わなかった様々なことに挑戦した結果、日常生活を充実化させていますが、ずっと同じことの繰り返しだと今後どうなるか?

そう、幸せは"いつも同じ"ではなく、いつもと違うことをやる先にある。
この先取り精神の高さが、体感する幸せの質を決めるのでしょう。

時間への投資
「何に、誰に」という対象を選び、今ここに集中する時間への投資は、短期的に見れば無駄なようでも長い目で見れば成功に至るまでのプロセスである。

そんな本気モードになれるだけでも、投資という行為は成功したと言えるでしょう。

わたしは自分軸ストーリーの製作・編集者として生きるか?それとも小説の主人公のように生きるか?もちろん、未来の自分を幸せにするか否かは、
そのときを生きる自分の決定次第です。

自分の生き方、あり方を問い直す時間は、行動という形で回収するために自主設計したもの。
そう受け止めて、(遅すぎるのはマズいけど)スローステップで人生の続きを夢見ながら歩んで行きます。

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トモ@noteクリエイター4年目 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 ”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!

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