雪の金沢。忍者寺、神社、ハニべ巌窟院、食と出汁割り酒、よっしー製作所



金沢・石川旅。食、酒と探検編
忍者寺として知られる妙立寺へ
金沢出身の知人がイチオシしてくださった場所で、要予約なのですが連休明けで朝一の見学は、何と独り占めできました。戻った頃には2,30人待っていたので、かなり幸運でした🤞
案内の声だけが静かに響き、階段や隠し扉の仕掛けなどをじっくりと拝見できました。(撮影NG)
人の気配が少ない分、建物そのものの息遣いが伝わってきて、雪の空気ともども忘れがたいひと時となりました。
ジャルダン ポール・ボキューズでランチ
通りがかりに迎賓館が見え、ランチに寄りました。

熱々のオニオングラタンスープで思わず火傷をしてしまい、気さくなフランスのムシューなら「熱いので気をつけて」のひと言があるのにと、少し寂しく思いました。フグは日本ならではかな。滋味豊かで美味しかったです。


別の日に朝食のつもりで立ち寄った店では、隣にいた美女とご縁が生まれ、
気づけば4軒はしごしていました。
いくつかいただいた日本酒のうち、石川門(手取川 純米大吟釀無濾過)はガス海老やノドグロに驚くほどよく合います。
車麩、ガス海老、ノドグロ、石川門

日本酒の出汁割り
を美女から近江町市場で教わり、気持ちの芯がほどけるような美味しさでした。








他にも、茶そば、金粉たこ焼き、小松うどん、地卵のTKG、山椒の効いた金沢カレー、地酒飲み比べなど…。数日間で色々いただきました。
⛄️雪の兼六園❄️
雪に沈んだ兼六園は、庭園というよりも、もう氷の空気で、池まで静かに凍りついており異世界でした。

街を歩いていると、
小さな神社
にしばしば呼び止められます。お神明さん(別記事)に宇多須神社、金澤神社と石浦神社などに寄りました。


西田幾多郎哲学館訪問を諦めてできた時間で、
小松のハニべ巌窟院
へ行ってみました。



こちらも独占見学でした。1番乗りの忍者寺とは逆に最後の来館者となり、地獄を模したモニュメントでは静けさに響く水滴の音が恐ろしく、空間を独占する贅沢さとが相俟って忘れがたい時間となりました。









私はインドのアジャンター石窟群にも行ってみたいのですが、少し雰囲気似てるのかしら。
さて、旅の締めくくりは、小松のバス停そばで偶然見つけた
「よっしー製作所」の猪塩ラーメン

最高に美味しくて、翌日帰るために通うことができなかったのが残念でした。

ハニべ近くを散策した時の写真を置き土産に、金沢旅は終幕です。



お付き合いいただき、ありがとうございました♪
