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映画『エレファントマン 』 フリークではなく化け物と言われた男のヨブ記

それにしても久々に観たらばこれ、スピルバーグ監督は

『A.I. 』めっちゃ準えていた

のだと気づいた…!
『A.I. 』はキューブリックの構想だからだろうか。

『妖怪人間ベム』も似ているか…。
大友先生の『童夢』実写化は頓挫してしまったから、こちらを映像にしても良かった。

童夢はノルウェイの監督でほぼ実写化されたけれど。



そう言えば、キューブリック
『アイズ・ワイド・シャット』1999と『ロスト・ハイウェイ』1997、

『ブルーベルベット』1986と
『キリング・ミー・ソフトリー』2002 (チェン・カイコー)も、私の中ではよく混ざる。

…閑話休題。



個人的な泣き所は3箇所

ありました。

・母への愛を求める素直な気持ちを聞き、医師の妻が思わず涙するシーン

・僕はこれでも人間なんだ!
と心からの叫びを弱々しくもちゃんと対峙して吐露するシーン

・劇場からのラストが良すぎる…。
月と太陽になった母の
"Nothing Will Die". そこは、

愛していると言ってくれ〜!


あと、リンチの他作品と異なり、俗に言う

「悪夢」めいたシーンはこれには余り無くて、殆どは居心地が悪い現実。

最後に。

実在のジョゼフ・メリック氏

ヨブ記

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