サウンドの周期は40年なのか
今年は7月前半までは過ごしやすい気候で快適でしたが、中旬からとんでもない酷暑ですね、、、
近所を散歩するのも危険なくらいですので、週末は家に篭ってギターを弾いて過ごしてました。
バッキングトラックがあると一人カラオケみたいな感じで楽しめます。
OP-1 fieldでサクッと作ってみました。
こんな感じですね。
これに歪ませたギターバッキング入れてみると、往年のロックな感じになりました。
血が騒いだのでギンギンに歪ませたギターサウンドでロックなソロを弾いてみたくなりました、、、
私の若い頃はハードロック、ヘビメタ全盛期で、イングヴェイやジョーサトリアーニなどスーパーテクニック速弾きプレイこそが全てという時代でした。
サトリアーニが出演した映画、Crossroadsは痺れましたね
その後ハードロックはだいぶ下火になっていましたが、最近何故か私のSNSのタイムラインでスラッシュのギタープレイが頻繁に出てくるようになったのですが、サブリミナル効果なんでしょうか。無意識にGuns N’っぽいギターソロを弾いていました。そういえばGunsN'デビューして40年ですね、、
OP-1 fieldは、ドラムプリセットも良いものが入っていますので、4ch MRTにリアルタイムレコーディング重ねてバッキングトラックを手軽に作れます。リバーブなどのエフェクトも秀逸なので、パッと聴く分にはそれなりにいい感じの音になります。北欧デザインでLo-fiとかダンス、ネオソウル系のおしゃれなイメージですけど、意外とハードロックでもマッチする気がしました。
最先端の現代的なサウンド感は40年前の汗臭いハードロックと相性が良いのは意外です。
サウンド感は40年周期仮説。
バリバリのロックを現代的な味付けにしてみる実験もしてみました
