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【雑記】『好きなことを事業に』の原点

こんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!

さて、今回は私が事あるごとに言っている『好きなことを事業に』の原点について語っていきます。

何か学びがあるわけではないですが…

「みやけんって、こんな人なのかぁ」
「そんな背景があったのねぇ」
と思いながら読んでいただけると幸いです!!

ゆるーい気持ちでお付き合いくださいまし!!

🔻『好きなことを事業に』を目指すためのメンシプやってます!!

🔻これまでの『雑記』シリーズはこちら!!



『想い』が実現しない虚しさを知った

もう、かれこれ7年くらい前のことでしょうか。
私の知人が事業を起こしました。

新卒で大手企業に入社したものの、やりたいことが出来てそれを仕事にしようと挑戦したんです。
詳細は避けますが、『モノを作ってそれを売る』というビジネスモデルでした。

知人の作ったモノということを差し引いて客観的に見ても、「結構良いモノだな!売れそう!!」と思った記憶があります。

でも、結果を見ると、その事業は上手くいきませんでした。
理由は借り入れの金利で首が回らなくなってしまったことでした。

その時の知人の無念そうな、やるせなさそうな顔は、今でもよく覚えています。

なんだかいつもはデカくてジャマな知人が、急に小さくなったような気がしました。


一方の私は、まだ社会人1年目のピヨピヨで、世間知らずでした。
中小企業診断士でもなかったので、何かしてあげることもできませんでした。

当時、それが猛烈に歯がゆかったことを、覚えています。

『想い』を持った人を、尊敬している

私は、自分の好きなことややりたいことに『想い』を持って、実現しようとする人を、とても尊敬しています。

自分の中に大切にしている軸があって、それをカタチにするためにもがく様は、泥臭くも、美しく、カッコイイです。

私自身、体育会出身の泥臭い人間ということもあって、そういった人はとても輝いて見えます。

極端な話、そういった『想い』を捨て、夢を諦め、無難な人生を歩むことの方が、簡単です。

にも関わらず、信念を持って挑戦する人を、私は無条件に尊敬しています。

そして、中小企業診断士になった

なんの因果か、私は中小企業診断書になりました。

診断士になったキッカケは以前書いたように、不順極まりない理由でした。

「当時の知人のような気持ちになる人を減らしたい!!」とか、立派なことは1ミリも考えていませんでした。

🔻診断士になったキッカケはコチラ

当時は、診断士になることが目的になっていたので、いざなってみると当然こんな気持ちになるわけです。

「診断士になったはいいけど…
さて、どう活動しよう??」

そこで、人生の棚卸しをしたのです。

その時に結論づけたのが…

「『好きなことを事業に』したい人の、助けになりたい!!」

でした。

7年前の歯痒い気持ちと、診断士として人の助けになりたい気持ちが、点と点がつながった瞬間でした。

正直、私はまだまだ診断士としては、駆け出しです。

ベテラン診断士に比べて、至らないところもあります。

でも、そんなことを言ってたらいつまでもできるようにはなりませんし、やらない理由を並べるのは『想いの実現のために挑戦する人』と比べて、ひどく情けないと思ったんです。

なら、やるしかないでしょ。

未熟でもなんでも、仮にも中小企業診断士です。
ベテラン診断士には及ばなくとも、自分にも力になれることがある!!と信じて、行動することにしました。

これもいつも言っていることですが、『インプットよりアウトプットが先』です。

『好きなことを事業に』するために、困っている人を支援しながら、自分も共に成長する…

これこそが真の『伴走支援』だ。

そう信じて、活動しています。


決してスマートではないな…と思いますが、私の中ではスマートな姿よりも、泥臭く挑戦する姿の方が、断然カッコイイ。

挑戦する人に恥じないよう、私も泥臭く駆け抜けていきたいと、強く思っています。

これが、私の『好きなことを事業に』の原点です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

未来創造LAB 中小企業診断士 宮﨑健太
e-mail: miraisozolab@gmail.com

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