【2~3歳】【本編20000文字超】わが家の偏食対策|すべてお伝えします
▶本記事はわが家の体験談の共有です。医学的・専門的アドバイスではありませんので、参考にされる際はご自身の判断・自己責任でお願いします。
🔷更新情報🔷
▶本編
無料部分:約2800文字
有料部分:約18000文字
ℹ️本編中の追記などの情報があれば以下にお知らせします。
【現時点ではありません】
※内容が変化しない文言の修正・最初の紹介文の調整は随時行っています。
毎日の子育て、お疲れさまです。
早速ですが、以下の状況に当てはまるものはありませんか?
子どもの「偏食」に悩んでいるけど…
✅何か対策をしたいけど
忙しくてただ時間だけが過ぎていく
✅「育児本とか読まないとなぁ」
と思っても、疲れすぎて
行動する意欲がわかない
✅自分の状況に合った
育児本を探す時間がない
✅同じ境遇のママ・パパが
どんな感じでやっているか知りたい
✅八方塞がりで、突破口が見つからない
✅偏食がひどくて
メニューを考えるのが大変
✅偏食で栄養面が心配
もしくは、今のところ悩んではいないけど…
✅わが家が遭遇したときのために、ちょっと予習しておきたい
もしも、いずれかに該当すれば、お役に立てるかもしれません。
ぜひ、無料部分を最後までご覧ください。
逆に…
✅育児の悩みに関しては
専門家にこたえてもらいたい
✅すぐに解決できる
「魔法」のような方法に出会いたい
という方は残念ながらご期待に沿えませんので、他のアカウントへお進みください。
このnoteを読むと得られるかもしれない効果は次のようなものです。
偏食の悩みに対処するためのレパートリーが増える
悪いループにはまっていた偏食対応が少し良い循環になる
同じ悩みに対処している家庭の様子を知れて、頑張る意欲がわく
今後に向けての備えができ、そのときが来てもおおらかに対応できる
💡すべての人が成功するとは断言できないので、「得られる“かもしれない”効果」としています。
はじめまして、ロジカルパパと申します。
アラフォーです。
四国の小さな町で、第2子妊娠中の妻・3歳になったばかりの息子と暮らしています。
妻はこのアカウントではじゃじゃ馬ママと名乗っております。
🔽自己紹介はこちら🔽
早速ですが、3年間 育児をしてきて感じたことがあります。
それは…
普通に暮らしているだけでは、子育ての悩みへの具体的な対処法を学ぶ機会がない!
「抱っこのしかた」「おむつ交換のしかた」「沐浴のしかた」「離乳食の作り方」…など、全員が遭遇するルーティン的な内容は「プレママ・プレパパ教室」で教えてくれます。
でも…
寝かしつけがうまくいかず睡眠不足
ことばが出るのが遅いけど、何か親ができることはある?
イヤイヤ期にどう向き合うか
偏食がひどい
など…、全員ではないけど、一定数の人が抱えるはずの悩みについては自分自身のほうから情報を求めていかないと、なかなか教わる機会がありません。
でも、育児が始まって忙しい生活の中で、どこから学ぶか(本とか専門家)を見つけ、学ぶための時間をとるのって簡単ではないですよね。
しかも、「勉強したほうがいいかな」って思うのは、だいたい悩み始めてから、つまり状況が悪くなってから、ということがほとんどではないですか?
でも…
寝かしつけで寝不足
イヤイヤ期で親もイライラ
偏食対応でメニューを考えるだけで疲弊
そんな状況で勉強する意欲を起こすのは簡単ではありません。
理想は、悩みが生じる前に、大まかでも知識を得ておいて、「おお、うちにも来たか」くらいの器の大きさで対応できればいいんでしょうね。
うちは無理でしたけど…。
わが家がこの3年間でぶち当たった大きな壁は「寝かしつけ」「イヤイヤ期」「偏食」でした。
「イヤイヤ期」「偏食」は現在進行形でもあります。
先ほど言ったように、問題への備えは全くできておらず、状況が悪くなってから対応を考え始めました。
でも、わが家には幸い、いい意味で特徴があります。
私の仕事が自営のような感じで、休みが多い→勉強する時間が少しはとれる
私が勉強が嫌いではない(自分で言うのも痛い感じがしますが、妻からそれは「強みだ」と言ってもらえたので書きました)
そんな感じで、
「私が勉強役→得た知識を妻に還元」という形で、わが家は何とか回しています。
とは言っても、完璧にはほど遠いです。
100点満点で10点が30点になったかな、くらいです。
でも、気持ちの余裕が全然違います。
ジャンケンで10連敗の後、2連勝したところを想像してみてください。
「お、ちょっと調子が上がってきたか」って思いますよね。
そんな感じです(笑)
それで、このnoteの有料部分にはわが家が現在進行形で遭遇している「偏食」にどう対処しているかが書かれています。
筋トレ・ダイエットなどもそうですが、育児の勉強もやり始めが一番しんどいでと思います。
でも、軌道に乗せれば、継続できたりするものです。
それで、このnoteは読者の方が育児の勉強を始めるきっかけになればと思って準備しました。
まず、このnoteは今この瞬間から読み始めることができます。(これは自分の力ではありませんが…)
noteというプラットフォームの大きな利点ですよね。
もしも、今、少しでも「やってみようかな」と感じていれば、ぜひご購入を検討ください。
そして、これは自分が意識した点ですが、
なるべく短い時間で読めるように、自分の考え得る限りで、無駄なところをそぎ落として、要点を簡潔にまとめたつもりです。
育児中は時間ないですもんね。
なにか役に立つことが見つかれば、少し元気になります。
実践してみて効果があれば、他のこともやってみようと思えるに違いありません。
こんな感じで良い循環を生み出してもらえたら嬉しい限りです。
ということで…
▼このnoteはこんな人に読んでほしい
✅忙しくて偏食の悩みに対応できず
時間だけが過ぎていく
✅「育児本とか読まないとなぁ」
と思っても、疲れすぎて意欲がわかない
✅自分の子育てに合った
育児本を探すのが面倒
✅他のママ・パパが
どんな感じでやっているか知りたい
✅偏食改善の突破口が見つからない
▼このnoteを読むと得られる効果
✅対処するためのレパートリーが増える
✅悪いループにはまっていた
偏食対応が少し良い循環になる
✅同じ悩みに対処している
家庭の様子を知れて
ほっとできる
✅まだ悩みはなくても
今後に向けての備えができる
だいたいお察しとは思いますが注意点として、
▶このnoteは、いわゆる「育児本」のような立ち位置ではありません。
あくまで、わが家の「体験談」をまとめたものです。それを超えた話はありません。しかも、現時点では10点が30点になった話です。
「ノウハウをしっかり学びたい」「専門家の話を聞きたい」という方のご期待には沿えません。
▶実践したのは、ロジパパが種々の育児本や専門家の話を通して集めた知識を基にしています。ですので、このnoteの情報は、その気になって時間をかけて調べれば、ご自分で集められます。
すでに偏食の勉強を始めている方にとっては、知っている内容も多いかもしれません。
逆に、「忙しくて学ぶ時間がない」「調べる時間をショートカットしたい」という方が購入対象になるかと思います。自分自身が疲弊しているなかで勉強するのがしんどかったので、そういう方のために準備しました。
▶あと、実践していることは結構 泥臭いです。
「魔法のような方法」ではありませんので、その点もご留意ください。
逆に特長としては、
✅ママ友・パパ友の話のような感覚で読めるので、育児本を読み始めるよりハードルが低い。
✅今からでも読める。
✅学んで得た情報を基にやっていますので、雰囲気とか適当な情報ではありません。
✅一つの悩みをとっても、「その子の個性 × 親の性格 × そのご家庭の生活リズム ×……」といった具合でいろんな要素が加わります。なので、実践できることや効果的な方法ってご家庭によって違いますよね。ひとつ多くでも当てはめるところが見つかるよう、本論部分はできるだけたくさん書いています。割とささいなことが突破口になったということがわが家でもありました。
本編の冒頭2800字程は無料でお読みできます。
以下に目次も掲載しておりますので、知りたい内容があるかどうかの参考になさってください。
▶偏食改善について学んだきかっけ
●2歳で偏食が本格化
●学んで分かったこと
●今の私の考え
●実は偏食改善を学ぶ機会は少ない?
▶よく2歳前後で偏食がひどくなる理由
▶有料部分に書かれていること
▶わが家がやっていた
偏食を加速させるNG行為4選
1.〇〇メニュー変更
2.欲しいと訴える時には食べさせる
3.食べられるものだけ出す
4.〇〇から出す「〇〇風」の提供
▶新たに始動させた「わが家の基本方針」
●親と子ども|それぞれの立場を明確に
1.バランスの取れたメニューを
親主導で決める
2.後出しのメニュー変更はなし
3.食べる時間以外に、
カロリーのあるものは提供しない
4.子どもが楽しく食事できるようにする
5.〇〇は子どもが決める
6.〇〇も子どもが決める
●基本方針|まとめ
▶実践1:「食卓は楽しく」が大前提
●「お腹空いた→食べる」ではない
1.「これも食べてみたら」の圧をかけない
2.手をつけた時に過剰に反応しない
3.親も楽しく食事
4.食卓が「しつけの場」という
印象にならないよう工夫する
5.周囲の反応から子どもを守る
▶実践2:圧にならない上手な声かけ
1.いきなり「〇〇?」はNG
2.苦手なものを食べられたとき
3.口に中のものを吐き出したとき
▶実践3:どれくらいの量を盛り付けるか
▶実践4:調理の工夫
●偏食への取り組みは
「苦手を慣れる」ではなく「〇〇を起点に」
●〇〇を分析する
●〇〇についても分析する
●〇〇を起点とした
オリジナルメニューを作る
●その他の小さな成功体験
●きっかけ作りに〇〇もアリ
●現実のはなし
▶実践5:「食べてみてよかった」の経験を増やす
●「おいしいよ」の言葉は慎重に使う
●しっかり〇〇する
●「〇〇」に見える場合は特に注意
●「約束」を守る
▶実践6:そのほかの対応集
●食事中の姿勢
●だらだら食べ回避策
▶モチベーションを保つために
●自分を責めない、子どもの偏食は親のせいではない
●知らないのは仕方がない
●親もたまには食べたいものを食べよう
▶さいごに
※一部伏字にしています。正規の目次ではないのでここから該当部分へは行けません。
▼最後に・・・こんな未来が待っているかも
✅いくつか対処法が分かり
偏食の問題を違った視点から
見ることができるようになった
✅心の余裕ができ、イライラが減った
✅偏食対応の正しいエネルギーの
使いどころが分かるようになった
✅常に心を渦巻いていた不安が和らいだ
✅育児の勉強を少し楽しめるようになった
✅同じ境遇のママ・パパの
ちょっとした相談にも乗れる
育児で生じる悩みはほとんどの場合、親のせいではありません。
でも、悩んで疲れたまま、ただ時間が過ぎていくのは、やるせないですよね。
ちょっとした知識が、状況を好転させるきっかけになることがあります。
専門家ではありませんが、一生懸命、家族と子どものことを考え、問題に取り組んできた内容です。
まだ、今の状況に対して何もできていない状態でしたら、いくつかはお役に立てる情報がある自信はあります。
気になった方はぜひ手に取って読んでみてください。
お値段は、現在10部限定500円となっています。
このnoteが皆さんのきっかけ作りのお役に立つことを願っています。
それでは、以下、本編となります。
偏食改善について学んだきかっけ
2歳で偏食が本格化
ペイちゃんの偏食が気になり始めたのは2歳前のころ。
離乳食期は順調で、出されたものは何でも食べていたのに、取り分け食に移行すると少しずつ「これはイヤ」が増えていきました。
2歳になるころには食べられるメニューが激減。
心配になって、いろんな方に相談してみると、返ってくるのは「そのうち食べられるようになるよ」「今は食べられるものをあげていれば大丈夫」という言葉。
子どもと関わる仕事をされている方たちの言葉だったので、「そういうものか…」と思って、しばらく様子を見ていました。
でも、次第に違和感が強くなります。
食べられるものが限られる → メニュー決めに疲れる → 同じメニューをローテーションする → 食べ飽きる → さらに偏食が進む…。
こんな負のループに陥り、親も疲弊してしまったのです。
「この対応は正しくないかもしれない」
そう感じたのが、偏食改善について学び始めたきっかけでした。
学んで分かったこと
まだ勉強中で実践の途中ですが、今感じているのは次のことです。
「そのうち食べられるようになる」は間違いではない
ただし、自然にそうなる子もいれば、適切なサポートがあったほうがいい子もいる
偏食が始まった時期に誤った対応をすると、かえって悪化してしまうこともある
わが家もまさにそうで、偏食が出始めたころに正しい対応ができず、負のループを招いてしまいました。
そして、食べられる食材が非常に少なかったペイちゃんには最初の段階からふさわしい後押しが必要だったと感じています。
今の私の考え
「そのうち食べられるようになるかもしれません。でも、それは時間が経ってみないと分かりません。だからこそ、今は偏食がひどくならないよう正しい対応を意識し、無理のない範囲で食の幅を広げるアプローチをしていきましょう」
これが現時点での私の結論です。
実は偏食改善を学ぶ機会は少ない?
子どもと関わる仕事をしていても、偏食改善を体系的に学ぶ機会は少ないそうです。
そのため、経験がありそうな方に相談したとしても、的確なアドバイスにはなかなか出会えません。
これは仕方のない話なので誰かを責めるつもりはありませんが、偏食気味になってから半年以上も状況を放置してしまったことは後悔しています。
相談しても、ぼんやりした情報しか得られない場合は、自分から学ぼうとする姿勢も大切だと気づかされました。
よく2歳前後で偏食がひどくなる理由
このnoteを読んでくださっている方の中にも、「離乳食はあんなに食べてくれていたのに…」と感じている方も多いと思います。
わが家も初めての育児だったのもあり、あまりの落差にびっくりしました。
でも、実はよくある話です。
なぜなら、脳の発達の順番に関係しているからです。
子どもの脳は、偏桃体が前頭前野よりも早く発達します。
🔍偏桃体とは…
● 感情の処理を担いますが、恐怖や不安などのマイナスの感情を特にすばやく察知します。
● 危険を感じると、自律神経に信号を出し、心臓をドキドキさせたり筋肉を緊張させたりします。これにより「逃げる・戦う」といった行動をすぐにとれるようになります。
● 偏桃体は海馬とつながっていて、「感情をともなう記憶」を強く残す役わりをしています。怖い体験をよく覚えているのはこのためです。
🔍前頭前野とは…
脳の「司令塔」であり、「人間らしい考えや行動」を生み出す中心部分になります。主なはたらきのひとつは感情のコントロールで、怒りや不安などの感情を調整し、冷静な行動につなげる。
例えば、大人は苦手な食材でも食べることはありますよね。
それは、イヤな感情があっても、前頭前野が働いて「栄養があるから少しは食べないと」「一生懸命作ってくれたから食べよう」と理性的な対応ができるからです。
でも、子どもは前頭前野がまだまだ未熟。
偏桃体の働きに振り回され、苦手なものは断固拒否となるのです。
偏桃体は2歳ころに一番活発に働きますが…
前頭前野が発達してくるのは4歳くらいからと言われています。
これが、2~3歳で偏食がひどくなり、そのうちに食べられるようになる一般的な理由です。
🔍偏食の原因はほかにもたくさん考えられます。
たとえば…
● 最低限の口腔機能を獲得できていない
●(特定の食材ではなく)食事そのものにイヤな思い出がある
● 発達障害の特性のひとつ
など…。
また、離乳食期から偏食が見られている場合は、感覚過敏などの別の問題が潜んでいることがあるようです。
⚠️こういった場合は、別のアプローチも必要と思われます。このnoteを参考にされる場合にはご留意ください。
偏食は脳の仕組みからきている、これが分かると物事のとらえ方が変わります。
たとえば…
偏食はわがままでも親のせいでもない
2~3歳の子に「栄養があるから」などの理性的な声かけは通用しにくい
偏桃体は記憶と結びつくため、食材についてのイヤな思い出を残さないように気をつける
不必要なイライラや自責から解放されますし、正しい対処法も見えてきますね。
🔍さらに、2歳前後は味覚が発達する時期で、好き嫌いがはっきり出やすいというのも偏食を加速させる原因になります。
📖まとめ
2歳ころで偏食がひどくなる一般的な理由は、脳の発達の順番が原因。
有料部分に書かれていること
このあとの有料部分にはわが家で行なっている偏食改善の方法が書かれています。
🏠ペイちゃんの偏食タイプは、「好きなものばかり食べて、ほかのものに関心を示さない」となるかと思います。
好きなものはよく食べて小食ではないので、成長曲線内にいますし、身長・体重のバランスも悪くはありません。(栄養バランスは悪いと思いますが…)
ペイちゃんの偏食も時間が経てば解決するのかもしれませんが、それはまだ分かりません。
でも、将来給食のときに困りごとが増えたり、それがきっかけで通園・登校が億劫になったりするのは残念なので、できることはしっかりやっておこうという思いからです。
それに、食べられるものが増えれば親の負担も軽くなります。
取り組み始めて数カ月で、毎日きちんとできてもいないので、成果はまだ小さいです。
でも、負のループに陥っていたころを考えると、手ごたえは感じています。
🔍参考までに執筆時点での成果をお伝えしておきます。
▶偏食改善前に食べられていた代表メニュー
● 好きなもの(ほぼ確実に食べるもの・安心メニュー)
ふりかけごはん、うどん(うどん屋のざるうどんは特に◎)、ロールパン、ジャムトースト、ホットケーキ、納豆、かぼちゃの煮物、かぼちゃメインのポタージュ(野菜はこれでカバー)、かぼちゃサラダ(少量ならニンジン・ピーマン等の野菜が入っても可)、牛乳、バナナ豆乳、ヨーグルト、バナナ、うどん屋のちくわの天ぷら、マクドナルドのハンバーガー・ポテト
● 普通(日によって食べたり食べなかったり)
白和え、チキンナゲット、スクランブルエッグ、みそ汁の汁だけ、カレー、親子丼
▶食べられるようになった代表的なもの
● 好きなものになった
ニンジン単品料理、カレー、ハヤシライス、チーズトースト、きな粉トースト、焼きそば(小さくすれば具もOK)、お好み焼き
● 食べられるようになった
ピーマン単品料理、そうめん、パスタ、冷奴、煮キャベツのサラダ、卵料理全般
では、続きは有料部分をご覧ください。
⚠️改めてになりますが…
本記事の内容は著者の体験に基づいたものであり、医学的アドバイスを目的とするものではありません。本記事の情報をもとに行動した結果について、筆者は一切の責任を負いかねます。実践される際はご自身の判断と責任にてお願いします。
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