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自己紹介|ロジカルパパ×じゃじゃ馬ママ|となりの育児

こんにちは。はじめまして。

「理屈で動く夫」と「自由すぎる妻」
そんな夫婦が運営するnoteにようこそお越しくださいました。

このnoteでは、「ロジカルパパ×じゃじゃ馬ママ|となりの育児」という名前で、次のような点をお伝えしています。

子育てに奮闘する日々
✅夫婦の感性の違い
✅そこから得られる気づき・学び・笑い

📖有料noteでは、わが家でぶつかった育児の壁にどう対処しているかのすべてをお伝えしています。

「うちもそれあるわ〜!」と共感してくれたり…
「へ~、そうやってるんだ~」と別の育児を覗いてみたり…
皆さまの観点で、楽しく読んでいただけると嬉しいです。

有料noteは本気で書いているので、同じ分野で行き詰まっている方はぜひチェックしてみてください🔽🔽🔽🔽🔽

※有料noteの執筆はおもにロジパパが行っています。


以下は、この記事の目次になります。



まずは、有料noteを書こうと思った理由についてお話ししますね。


有料noteを書こうと思ったきっかけ

初めての育児|ワクワクからヘトヘトへの急転直下

私たちに子どもが生まれたのは結婚9年目。

妊娠は思いがけず判明して、ふたりとも驚きました。

後述しますが、その数年前に私がメンタルを壊して、夫婦として少し暗い時期を経験…

そこに突然やってきた明るいニュース、初めての子育てをとても楽しみにしていました。


でも、現実は甘くありませんでした…

💥じゃじゃママがスタートダッシュしすぎて、産後2週間でダウン
💥ロジパパが仕事をしながら、生後数カ月 深夜育児(完ミだったので実現)
💥じゃじゃママは、ペイちゃんのことが気になって休めない→体調戻らない
💥一旦落ち着くが、生後6カ月でじゃじゃママが睡眠障害に
💥その後、約半年、ロジパパが深夜家事+離乳食作り

こんな感じで最初の1年は散々。

1歳を過ぎて、状況は少し落ち着いたのですが、それでも日々を回していくのに精いっぱいでした。


モヤモヤが溜まる|「その場しのぎ」と「直感」の育児

そんな中で、私がモヤモヤとしていたのは、育児に関する知識が少ないまま子どもと向き合っていたこと。

わが家が以下のような悩みに直面したのですが…

  • 寝かしつけに時間がかかって睡眠不足

  • ことばが出るのが遅い子に親としてできることは?

  • イヤイヤ期にどう立ち向かう?

  • 偏食気味だけど、大丈夫?

ほとんど知識のないまま、「その場しのぎ」「直感」でやっていました。

かなり鬱憤が溜まっていましたが、どうすることもできずにいました…


やっと始められた育児の勉強

子どもが2歳半を過ぎたくらいで転機がやってきました。

わが家にようやく小さな平和がやってきたのです。

じゃじゃママの体調が回復してきたり、物価高で始めていた副業を一旦辞めて時間に余裕ができたり……いろんな要素が重なったのです。

このチャンス、逃すわけにはいかない!

気になっていたところから学んでいきました。


自分から情報を求めるのは大変

育児の勉強をして、切に感じたことがあります。

「抱っこのしかた」「おむつ交換のしかた」「沐浴のしかた」「離乳食の作り方」…など、全員が遭遇するルーティン的な内容は「プレママ・プレパパ教室」や病院で配布される冊子などで教えてくれます。

でも…

わが家が経験したような「寝かしつけ」「発達ゆっくりな子への接し方」「偏食」など、全員ではないけど、一定数の人が抱えるはずの悩みについては自分自身のほうから情報を求めていかないと、なかなか教わる機会がありません。


「そこは自分から求めていくのが親として当然でしょ」と言われれば、その通りです。

でも、育児が始まって忙しい生活の中で、どこから学ぶか(本とか相談できる専門家)を見つけ、学ぶための時間をとるのって簡単ではないと思います。

しかも、「勉強したほうがいいかな」って思うのは、だいたい悩み始めてから、つまり状況が悪くなってから、ということがほとんどではないですか?

そのときの親の状況は、「寝かしつけで寝不足」「イヤイヤ期で親もイライラ」「偏食で食事のメニュー決めに疲弊」…これでは学ぶ意欲を起こすのも大変です。

わが家も情報を求める余力ができたのは2年以上経ってからでした。


余裕ができたと同時に感じる複雑な思い

ということで、わが家は「ロジパパが勉強役→得た知識をじゃじゃママに還元」という形で、悩みに対処するようになりました。

もちろん機会があれば専門の方にも相談します。


でも、まだまだ理想にはほど遠いです。


100点満点で10点が30点になったかな、くらいです。


でも、気持ちの余裕が全然違います

ジャンケンで10連敗の後、2連勝したところを想像してみてください。

「お、ちょっと調子が上がってきたか」って思いますよね。

そんな感じです(笑)


実感としては、イライラする機会が減ったのと、どう対応するかの方向性がひとまず決まっているので途方に暮れることが少なくなりました。


いろいろ学ぶ中で感じた点ですが、悩んで八方塞がりになっていたのは、考え方やアプローチの方向性が違っていたことが多いです。

少々キツい言い方になりますが、無駄なところにエネルギーを使っていたんですよね。


まさに「知識は大事」「知ってるか知らないかは大きい」と感じました。

でも、楽しみながら行うはずの育児もなんだかシビアな世界だなと複雑な気持ちになりました。


まとめ|3つの理由

では、有料noteを書こうと思った理由を3つにまとめますね。

1.同じように行き詰っている方にショートカットしてほしい

子育てで疲れている中で、「どこから学ぶか」を見つけ、「学ぶための時間を取る」のは大変です。

そういう方が、なるべくショートカットして必要な情報を得てほしいと思って準備しました。

自分がイチから学ぶのがしんどかったので、少しでもラクしてほしいと思います。

noteというプラットフォームの広い海で、このアカウントを見つけて興味を持ってくださったのは何かの縁かもしれません。

なので、「どこから学ぶか」というところは、偶然ですがクリアしています。

「学ぶための時間を取る」ことについては、可能な限り短い時間で要点をつかめるように内容は簡潔明快にまとめるよう努力しました。

有料noteには、参考のための目次を掲載しているのと、冒頭部分は課金せずに読めます。

フィーリングが合いそうであれば、ぜひ購入を検討されてください。


2.大切な情報が手軽に手に入るようになってほしい

前述のとおり、育児の悩みについて学んで思ったのは、「知ってるか知らないかは大きい」ということ。

なんかビジネスみたいですよね。

時間やお金をある程度投入して学べたり、偶然いい情報に出会えたりした場合はいいのですが、そうでない場合、試行錯誤しながら取り組んでいかなければなりません。

「この情報格差、何とかならないのかな」と感じたのも有料noteを書いた動機になります。

わが家の経験ですので、すべてをカバーしているわけではありませんが、悩みに対処するレパートリーが少しでも増えればと思って準備しました。

「手軽に」というのは個人的にとても大切にしています。

さすがに無料は難しいのですが…購入するのに躊躇するような価格設定にはしていないつもりです。(違っていたらスミマセン…)

あと、先にお詫びですが、採算が取れれば価格はさらに下げるかもしれませんので、「自分が買ったときより安くなっとるやん!」となるかもしれません。

これは有料noteの通常の販売戦略ではありません。

先に購入された方に失礼に当たりますし、利益が少なくもなります。

でも、「手軽に手に入る」を重視した対応ですので、どうぞご了承ください。


お手軽価格に設定しているのには別の理由もあって…

一つの悩みをとっても、「お子さんの個性 × 親の性格 × ご家庭の生活リズム × …」といろんな要素が加わります。

なので、どんな対処法も、ご家庭によって「合う・合わない」「できる・できない」があると思っています。

つまり、このアカウントの有料noteの内容もすべて役立つとは限りません。

必要であれば、ほかの媒体の情報にも課金できるよう「お手軽」価格に設定しています。

「これで解決する」ではなく「対処法のレパートリーを増やしてご家庭に合ったものから取り組む」とか「対処法の選択肢を増やす」というスタンスになります。


3.育児にかかわる仕事がしたい

この話は、今初めて出しました。

前述のように、わが家の最初の育児は本当に大変だったんですが…


でも、とても楽しかったんです(今もですが)。


それで漠然とですが「育児や子どもとかかわる仕事をしてみたい」と思うようになりました。

でも、私は40歳を過ぎていて、そもそも今の生活で精いっぱい。

「もしも、もう一回人生やり直せるなら、そういう選択肢もアリかな~」という幻想で一旦終わっていたんですが、noteでの発信なら自分にもできるかも、と思いました。

そう発起してから、文章の書き方やアカウント設計の仕方などを勉強。

まだまだ未熟ですが、ここまで来れました。

ささやかな活動ですが、状況が許す限り、続けていきたいと思います。


こんな感じになります。

何かを学ぶのって、情報の質はもちろんですが、(noteであれば)筆者とフィーリングが合うかも結構大事だと思います。

共感できる部分がありましたら、有料記事をぜひご覧ください。

(無料記事は今のところ、教育的なものより雑記っぽいのが多いですが興味があればぜひ)


続く部分は、それぞれの自己紹介です。


ロジカルパパ|理屈の中にも優しさあり

四国在住の40代パパです。

現在は、請負でバイクを使った外回りの仕事をしています。

勤務日の縛りはありますが、基本的に直行直帰で、どう仕事を片付けるかはほぼ自由。

給料は少ないんですが…このスタイルが自分には合っています。

仕事に融通が利くので、妻の体調が悪い中でもなんとか生活を回せましたし、育児の勉強もできたりしています。


若い頃の話をすると、大学に進学したものの中退。

大学の雰囲気が自分には合わないと感じたからです。

深く考えずに敷かれたレールを進んでいたのがマズかったと、今となって思います。

その後、どこかの会社に属する働き方も性に合わないだろうと感じ、さまざまな仕事をアルバイトで経験。

結婚後に今の働き方に落ち着きました。

いろんなことがありましたが、今の生活の中心にあるのは、間違いなく「家族」です。


「ロジカルパパ」と名付けた通り、自他共に認める「理論派」人間。

数学が嫌いな人には申し訳ないのですが、図形の証明の問題が大好きでした(実は中退した大学も数学科)。

妻からは冷静すぎると思われることもあるかもしれません。

でも、堅物にはならないよう意識はしているつもりです。


過去に対人関係のストレスから精神疾患(PTSD)を経験したことがあります。

一番つらかった時期は2019年から数年ほど。

ただ、正確には「経験した」というのは間違いで「経験中」。

紆余曲折を経て、体調を悪くしない術を学んだので、日常生活は普通に送れるようになりましたが、「治った」わけではありません。

昔に比べると思考のキャパがかなり落ちたのと、ひょんなことから昔のことが想起されると体調が悪くなったりします。


じゃじゃママから見たロジパパ

(以下はじゃじゃママ筆🖊)

正直に言うと…めちゃくちゃ理屈っぽいです(笑)。

結婚当初は、ちょっと相談しただけなのに、どんどん理詰めで、わたしの出口をふさいでいって…、「そういうことを聞きたいんじゃなーい!」って思うことが良くありました。

でも、結婚10年を過ぎた今では、私の波長にも慣れて「ただ聞くだけ」とか「共感する」っていうことをマスターしつつあるように感じます。

超法規的措置で、わたしのわがままを聞いてくれることもあります。

まぁ、なんだかんだ理屈はあっても妻には激甘です。


あと、ずっと感じているのは、この人は「誠実な人」だということ。

理屈っぽいけど、私や子どもをことを優先して考えてくれて、どんなに小さなことでもきちんと向き合おうとする姿には、素直に尊敬できます。


冷静に考えてくれるのも、いざという時にはありがたい存在。

子育て中はつい感情があふれて、自分を見失いそうになることもあります。

そんなときに、感情の波に流されず、一歩下がって見守ってくれるのは心強いです。


真面目で、少しお堅くて、でも実は優しい人。

ブレーキ役でありながら、私の「こうしたい!」という気持ちも否定せずに受け止めてくれる、貴重な相方です。

褒めすぎたかな。普段は言わないけど。


じゃじゃ馬ママ|自由奔放の中に輝く宝石

(以下もじゃじゃママ筆🖊)

ロジパパより3つ下。現在は専業主婦で自宅育児をしています。

趣味は、料理とアマゾンプライムの映画・ドラマ観賞です。

子どもが生まれる前は、ハンドメイドのアクセサリー作りに夢中になっていた時期も。

そんなに高価なものではありませんが、LEDレジンやビーズを使った作品に4年間取り組んできました。

最初はネットで販売。

その後、無人販売やテントを出しての対面販売にも挑戦。認定講師の資格も取りました。

「やりたい」と思ったことには全力で向き合えるのが長所だと夫に言われます。

(その反面、スイッチが入らないと飽きっぽいです…)


実は、33歳の時に糖尿病が発覚しました。

当時はまだ自分の体のことなんて深く考えていなくて、「ちょっと疲れやすいな」「食べてもお腹いっぱいにならないな~」「手足痺れてる?」くらいにしか思っていませんでした。

でも、病院で検査を受けたら、まさかの結果で……すごくショックでした。

そんなわけで、妊娠・出産は「糖尿合併症妊娠」というハイリスクな状態。

いつもより厳格な食事管理と毎食後のインスリン注射の日々。

何回も泣きながら苦労したけど、元気に生まれてきてくれて本当によかったと思います。


今の夢は、子どもを「自立して、人に愛される大人」に育てること。

それともうひとつ、子育てが一段落したら「自分の力でまた稼いでみたい」という気持ちもあります。


ロジパパから見たじゃじゃママ

(以下、ロジパパ筆🖊)

「じゃじゃ馬」と言うニックネームは妻自身が選びました。

理由は「夫の言うことをあまり聞かないから」だそうです…。

でも、じゃじゃ馬は「自由奔放すぎるように見えて、実は素晴らしい資質も持っている」っていうことでもあるから、ぴったりか!って思って採用しました。


妻の「素晴らしい資質」の一つは、人のために何かしてあげたいという行動力。

困っている人がいたら、どうやったら助けられるか、いろいろ考える。

最近も、産後の疲れが溜まっているママ友さんにパパっと料理を作って持って行っていました。

私だったら、いろいろ考えすぎるのですが、妻はこういう時の行動が本当に早いです。


「自由奔放すぎる」という側面は、いろんな記事の中で徐々に明らかになると思います(笑)。


性格はのんびり屋で焦らない反面、感情豊かで喜怒哀楽が激しめ。

波が大きくて、新婚のころは衝撃的でした。

でも、そのぶん人間味あふれる良き妻です。


ペイちゃん|ゆっくり、じっくり、彼らしく

2022年8月生まれの男の子。

もちろん本名ではありません。いつしか夫婦で呼び出したニックネームです。

成長ゆっくりさんで、何事もマイペース。

病院と福祉の療育に週2~3回通っています。


さいごに

子育ては、毎日がジェットコースターですよね。

怒って、笑って、泣いて、疲れて、また笑う。

完璧な育児、完璧な家族生活はできないけど、誰かの心がちょっと軽くなるような、そんな場所になれたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

よかったら、これからもちらっと覗きにきてください。

よろしくお願いいたします。

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