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「月給が1000円しか上がらなかった会社員」と「将来が不安だったフリーランス」

こんにちは。株式会社ロンドソル代表の佐藤です。 突然ですが、少しだけ私の昔話をさせてください。

会社員3年目、自分ではかなり仕事ができる方だと思っていました。でも、その年の昇給額は、たったの1,000円。「私のこの1年間は、この価値だったのか」と、なんだか虚しくなったのを覚えています。

「この会社にいる意味はあるんだろうか?」

その想いだけでフリーランスの道を選び、有り難いことに収入は大きく上がりました。でも、気づけば「このままで、自分は大丈夫だろうか」という漠然とした不安と戦う毎日でした。

「会社員の安定」と「フリーランスの自由と報酬」、 この両方の“いいとこどり”ができる場所を、自分の手で創れないか? そんな想いから生まれたのが、このロンドソルという会社なんです。


自分自身が欲しかった「3つの当たり前」

だから、ロンドソルの仕組みは、私自身の「こうあって欲しかった」という経験から出来ています。

1. 頑張りが、ちゃんと「数字」で報われること

スキルアップや成果が、きちんと給与明細に反映される。そんな当たり前が、一番大事だと私は思います。ロンドソルでは給与テーブルを全て公開し、あなたのスキル(売上)が収入に直結します。「3倍稼いだ人には3倍還元する」。これは私からの、一番大事な約束です。

2. 成長を妨げる「会社の都合」を、なくすこと

毎月の帰社日、形だけのイベント、本業と関係ない作業…。エンジニアの成長に繋がらない時間は、本当に無駄ですよね。だから、そういう時間を一切なくしました。あなたの貴重な時間は、もっと自分のために使ってほしいから。

3. 安心して挑戦できる「土台」があること

フリーランス時代に一番堪えたのは、実は孤独でした。キャリアの悩みを、本気で相談できる相手がいない。だからロンドソルでは、私がいつでもあなたの壁打ち相手になります。25年間の七転八倒してきた経験が、きっと役に立つはずです。成長最適な案件を選択し、資格取得や書籍購入の費用も会社が全額持つので、安心してスキルを磨いてください。


私たちが今、目指している場所

「会社員とフリーランスのいいとこどり」という仕組みを土台に、私たちは今、次の面白いステージに進もうとしています。

それは、SESで一人ひとりが磨き上げたスキルを、今度は「ロンドソルという一つのチーム」として掛け合わせ、もっと大きな価値を生み出していくフェーズです。

そのためのチームづくりが、今まさに始まっています。嬉しいことに、この動きはお客様にも伝わり始め、「君たちのチームなら」と若手を育てるための『教育枠』を任せていただける機会も増えてきました。

そして、この未来に向けた第一歩を、早速あなたと踏み出したいと考えています。
現在、10月(遅くとも11月)からチームにジョインしてくれる、インフラ(AWS)エンジニアを1名募集しています。
今回の『教育枠』は、まさにチームで若手を育てるという、私たちの新しい挑戦の象徴です。少しでも心が動いた方は、ぜひ下の採用情報を確認してみてください。

この先に私たちが見ているのは、もちろん、チームで挑む受託開発や、自分たちの手で創り上げる自社サービス。本気で、そこを目指しています。


さいごに:この想いに、共感してくれたあなたへ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私たちの存在意義は、「エンジニアが健全に働き、スキルに見合った報酬を手にすることで、将来に希望を持てること」です。

ロンドソル(輪舞曲 "ロンド" と太陽 "ソル")という社名には、「毎日を、踊るような楽しい気持ちで迎えてほしい」という願いを込めています。

もし、この記事を読んで、私たちの考え方やビジョンに少しでも共感してくれたなら、ぜひ一度、相談ベースで気軽にお話ししませんか。

まだ始まったばかりのこの船に、仲間として乗ってくれるあなたからの連絡を、心よりお待ちしています。



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