50代の山歩き|大川原高原から3つの山へ。ろくろう山・日の出山・杖立山を歩く
前々回のnoteでは、大川原高原から旭ヶ丸・高鉾山を歩いたことを書きました。
今回は同じ大川原高原から歩ける、ろくろう山・日の出山・杖立山を巡ってきました。
大川原高原といえば、風車と紫陽花。
この日も一面に紫陽花が咲いていましたが、見頃は少し過ぎていて、色あせ始めた花も目立ちました。
満開の華やかさももちろん素敵ですが、「今年もありがとう」と季節の終わりを感じさせる景色も、どこか味わいがあります。
紫陽花を眺めながら歩き始めると、やがて登山道へ。

木漏れ日の差し込む森の中は、高原の賑わいとは違い、とても静かです。
ただ、このコースの面白いところは、ずっと山道を歩くわけではないこと。
登山道のすぐ近くを車道が通っているため、途中で道路に出たり、また山道へ戻ったりを何度か繰り返します。
「本当にこの道で合っているのかな?」
と思う場面もありましたが、そんな変化もこのコースならではの楽しさでした。
道路に出ると大きな風車が間近に見え、その迫力に思わず足を止めます。

再び森へ入ると、鳥の声だけが聞こえる静かな時間。
同じ山歩きでも、開放的な景色と静かな森を交互に楽しめるので、飽きることなく歩けました。



今回は杖立山まで往復して、ゆっくり歩いて約3時間。
時間的にも無理がなく、50代の私にはちょうどいい山歩きでした。
「今日は少し自然の中を歩きたい。」
そんな日にぴったりのコースだと思います。

前々回歩いた旭ヶ丸・高鉾山とはまた違った魅力があり、大川原高原は何度訪れても新しい発見があります。
まだ歩いていないコースもあるので、また季節を変えて訪れてみたいと思います。
皆さんにも、「何度行っても飽きない場所」はありますか?
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
このnoteが、皆さんの「ちょっと歩いてみようかな」というきっかけになればうれしいです。
それでは、また。

今日も気持ちのいい一日でした。
