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【あがり症】あがり症克服のためのトライアンドエラー

あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


あがり症克服のために、
自分の体を使って実験することを
トライアンドエラー
(以下:セルフ人体実験)

勝手に読んでいます。


どういう時に緊張し、
声や体が震え、
頭が真っ白になり、
逆にどういう時に、うまくいくのか?
そして、うまくいくためには、
どうすればいいのか?


こういったことを
ビジネスの場やプレゼン練習会で
身をもって確認します。


では、なぜ
セルフ人体実験を始めたのかについて
紹介したいと思います。


私が、
重度のあがり症に真剣に悩んでいた
時のことです。


あがり症を克服したいと思って、
行動し始めました。


しかし、具体的に
何をどうすればいいのか
分からなかったんですね。


ネットや本を調べても、
書いてあることはまちまちです。


詳しくは言いませんが、
あきらかに胡散臭そうなやつも
沢山ありました。


(少し脱線しますが、
 一回3万円以上する、
 あがり症克服講座を受けましたが、
 全く効果がありませんでした笑)


ハッキリ言って、
どれを信じていいのか、
「暗中模索」状態でした。


この、「暗中模索」状態が
キツいんですよね。


敵の姿が分からないので、
対策の打ちようがありません。



そんな状態で
私が行き着いたのは、
「自分の体を使って、
トライアンドエラーする」

ということです。


ひらたく言うと、
何が正しいのか分からんから、
自分で答えを見つけるということ
ですね。


そんなことを考えて
行動しているうちに、
「あがり症とは何かを、白日のもとに晒したい
という気持ちになっていきました。


この意識を持てたことが、
あがり症の克服に大いに
役立ちましたねー。


なぜかと言うと、
あがり症で悩んでいる
当事者から、
自分の体を使って実験する
研究者にシフトしたイメージです。


例えば、人前で話す際に
失敗したとしましょう。


今までだったら、
失敗を受け入れることができず、
自分を責め続けていました。


しかし、
研究者目線になった後は、
いい研究材料を得ることができたと
若干、前向きな思考になれます。



そういう意味でも、
セルフ人体実験という観点を
作り出せたのは良かったです。


セルフ人体実験、
みなさんも良ければ
試してみて下さい!

(関連リンク)
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