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【あがり症】自己紹介4 〜回復期〜

「自己紹介3 〜転機〜」の続きです。


私は、プレゼンの練習会に
繰り返し参加しました。


そして、自分なりに
トライアンドエラーを繰り返しました。


緊張度合いの変化


私の場合、
プレゼンの練習会であれ、
ビジネスシーンであれ、
人前で話す時の尋常でない緊張は、
なかなか良くなりませんでした。


本当に苦労しました。


長きにわたり、
あがることに対する不安と恐怖を育て、
煮詰め続けた結果、

脳の働きが変わってしまっている状態。


そして、そこから生まれる
自動思考には抵抗できない。



とは言え、プレゼンの練習会に
3年ほど通ったあたりから、
良くなっている感覚がありました。


そして、このころには、
あがり症の正体が
わかるようになっていました。

気づきを得る


プレゼン練習会には、色々な方が参加されます。


あがり症の方はもちろん、

・プレゼンの好きな方
・スピーチの予行演習をする方
・プロの講師の方

などです。


皆さんそれぞれ目的があり、
それに向かって前向きに取り組んでいます。


そういった方々との交流から、
あがり症に限らず、
人生に役立つ多くの気づきを
得ることができました。



今では、
「あがり症でなかったら、
このような交流もなかったんやろなー」

と考え、人間万事塞翁が馬やなーと、
思っています。

あがり症の「克服」とは?


「克服」の意味を、辞書で調べてみました。


克服:努力して、困難にうちかつこと。


自分自身に、この言葉を当てはめてみました。


「確かに努力はした!
しかし、打ち勝っては無いな〜」
という感じです。


さらに言えば、
「打ち勝つ日なんか永遠にけーへんやろ!」
というレベル感です。


それくらい、今でも人前で話す時は必死です。


ふとしたキッカケで、
緊張が異常に高まることも
しょっちゅうあります。


しかし、以前の病的にヤバい状態からは
抜け出すことができたので、
これで良し!とします。



ロン毛のあがり症の自己紹介を
読んでいただきありがとうございます。


これから、
ちょくちょくnoteを書いて
いこうと思いますので、
よろしくお願いします。

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