【あがり症】自己紹介3 〜転機〜
「自己紹介2 〜暗黒期〜」の続きです。
職場の異動
重度のあがり症になってから、
6年ほど経ったころ。
人事異動により、社内の研修施設へ
転勤することになりました。
ちなみに、新しい仕事は、
研修の運営や講師でした。
この時は、ホンマ焦りました、、、(汗)
「あがり症の俺が講師?!
死ね言うてんのと一緒やん!」
と思いましたねー。
いよいよ人前で話すことから
逃れられない状況に、、、
これをきっかけにして、
あがり症を克服するための
トライアンドエラーが
本格的にスタートします。
一撃3万円のセミナーを受講
私は、ネットで見つけた、
あがり症克服の講座に興味を持ちました。
作り込まれたHPには、
「たった1回受講しただけで、
あがり症が克服できました」
といった受講者の声が、
大量に掲載されていました。
ちなみに、受講料は1回3万円以上です。
高っ!!
とは言え、背に腹は代えられません。
私は、受講することにしました。
しかし、受講してみるとなんか違う。。。
全部違うとは言いません。
ただ、理屈っぽい私。
詳しいことは伏せておきますが、
〇〇とか、□□の練習を行う理由が
全く分かりませんでした。
「それ、あがり症と別の話やん」と、、、
そういう気持ちの面での引っかかりもあって、
途中からあまり集中できませんでした。
この辺については、
おいおいnoteに書こうと思います。
しかし、一撃3万円の出費は痛かった!
(参考リンク)
・あがり症セミナー受講報告
プレゼン練習会の門を叩く
人前で話す場数を踏めば、場にも慣れ、
あがり症が改善するのでは?と考えた私。
おそらく、多くの人が考えることでしょう。
ネットで、プレゼンの練習会を見つけ、
参加してみることに。
ちなみに、一撃3万円の高額セミナーと違って、
参加費もリーズナブルでした。
とは言え、プレゼンの練習会への参加は、
自分にとって相当な勇気と覚悟が必要でしたねー。
「恥をかく勇気」とでもいいましょうか。
・頭が真っ白になるかもしれない。
・声が震えて、惨めな姿を晒すかもしれない。
・あがっていることが周囲に伝わり、
その場の空気をおかしくするかもしれない。
といった、引き受けがたいリスクを
引き受ける必要がありました。
そして、最終的には
覚悟を決めて参加してみることに。
私はそこで、自己紹介を行いました。
話す前から緊張で心臓がバクバク、
体は小刻みに震え、
頭も回っていませんでした。
話した長さは、たった1分。
それが、限界でした。
しかし、そのたった1分が、
私にとってはとてつもなくデカい収穫に。
自発的に、人前で、
そして自分の言葉で話せたことが
成功体験になりました。
そして、他の参加者から
フィードバックをいただきました。
気持ちが前向きになるような内容で、
本当に救われましたねー。
私はこの時点まで、
人前で話すことから逃げ続けていました。
プレゼン練習会への参加は、
そんな「逃げの姿勢」から「攻めの姿勢」へ
シフトする転機となりましたね。
そして、成功体験を得た私は、
「人前で話す練習を続けたら、
あがり症克服できるんちゃう?」と思いました。
希望の光が少し見えた気がしました。
私は、プレゼン練習会に通うことを決めました。
続きはコチラ→ 自己紹介4 〜回復期〜
