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【あがり症】「湧き上がる緊張」の主は扁桃体

あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


 “人前に立っただけで、
 無意識レベルで
 緊張が沸き上がってくる”


あがり症の方は、
こういった経験あると思います。


今回は、
そういう場面で役立つ(かも知れない)
思考法を紹介します。


以前のワタクシ。
人前で話す場面で、
恐ろしいほどの緊張が
沸き上がってくる状態でした。


無意識レベルで(泣)


※なぜそうなるのかについては
 コチラをご覧くださいね。


その理由は、
脳の一器官である「扁桃体」
「人前は危険!!」と
ガンガン警報を鳴らしているからです。


「扁桃体」は、
人を脅威から守るために
一生懸命働いている
だけなんですけどね。。。

扁桃体の働き(引用元:厚労省発行 セルフメンタルヘルス P5


そんなワタクシ、
今でも、人前に立って話す際には、
無意識レベルで、大なり小なり
緊張が沸き上がってきます。


そして、そんな時には、
「いつものやつ(緊張)が来たわ~」
みたいなノリで、
緊張を受け入れるようにしています。


さて、
ここからは、冒頭でお伝えした
思考法の紹介になります。


それはどんなものか?


無意識レベルで
緊張が沸き上がってきた時には、
こう考えるといいかも知れません。


「偏桃体が騒いでるわ~」と。


なぜ、そう考えるのがいいのか?


分かりやすく、
お化け屋敷に例えて説明しますね。


お化け屋敷に入って、
お化けがどこに潜んでいるか
分からない状態って不安ですよね。


それに対して、
お化けの出てくるところが
あらかじめ分かっていれば、
不安も多少マシになりませんか?


それと同じです。


人は、
未知のものや、
得体の知れないものに
不安を感じます。


なので、
無意識レベルの緊張が
「扁桃体」からきていることを
きちんと言語化して明確にしておくのです。


そうすれば、
不安も多少マシになるはず。


そういう意味で、
人前で話す場面で、
緊張が沸き上がってきた時には、

「偏桃体が騒いでるわ〜」

と考えてみてはどうでしょうか。


ほかにも、
「俺のために扁桃体が頑張ってるわ」など
表現はアレンジできると思います。


なお、今回紹介したのは
あくまで一つの思考法です。


人によって
ハマる・ハマらないがありますので、
一つのアイデアとして
試してみてはどうかと思います。


私の体験談が
皆さんのあがり症克服の
お役に立てれば幸いです。

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