駅から駅を歩いて繋ぐ旅 JR日豊本線23日目 財光寺→延岡(第2回/全3回) –トトロの薬局–
18年目に入ったJR在来線の駅から駅を歩いて繋ぐ旅(沿線徒歩旅)。
全国制覇を目指して歩いています。
はじめに
2025年11月17日から3日間の予定で、宮崎県の延岡駅をベースキャンプとする沿線徒歩旅「延岡3days」へ出かけました。
3回に渡って延岡3daysの最終日(日豊本線23日目)をお送りしています。
<今回の旅 延岡3days (2025年11月17日〜11月19日)>
日豊本線
21日目(2025/11/17)延岡駅→日向長井駅
22日目(2025/11/18)重岡駅→日向長井駅
23日目(2025/11/19)財光寺駅→延岡駅
第1回 財光寺駅→門川駅
第2回 門川駅→旭ヶ丘駅 ←今回の記事
最終回 旭ヶ丘駅→延岡駅
延岡3daysでは重岡駅から財光寺駅までの区間を歩きました。
第2回は門川駅から旭ヶ丘駅までの行程です。
前回の記事はこちら☝️💁
2025/11/19(水) JR日豊本線23日目
第2回 門川駅→旭ヶ丘駅

青丸で囲んだ旭ヶ丘駅までが今回の記事です
0939 門川(かどがわ)駅 -14243歩-

立派な駅舎の有人駅。
ホームは2面3線かな?
待合室のベンチで小休止。
-0954 再スタート

歩いて来た道の続きを歩く。

ここから線路とは付かず離れずの関係だ。

お祭りの準備だろう。
しめ飾り(これってしめ飾りっていうのかな?)が道に準備されている。

この辺りはもう高い位置に張られている。

いきなりラブホテルの集まる地域に。
でも半分は廃業している雰囲気だ。
-1034 丁字路

丁字路を右折して県道226号線へ合流。
今日は県道226号線に縁があるようだ。

と思ったが、県道226号線は「土々呂日向線」。
この縁は次の土々呂駅辺りまでのようだ。

東九州道の門川インターの横を抜ける。

これは門川町の町章なのかな?
(調べたら宮崎県の県章だった)


うん、だめじゃないけど、ジブリに乗っかった感がすごい(笑)
1106 土々呂(ととろ)駅 -21023歩-



ホームは2面2線の簡易駅舎。
駅名標が表側にあるのは珍しい。
名前からしてもう少しジブリに寄っているかとも思ったが、全くその雰囲気は無し。
さあ、ここでお昼ご飯だ。
さて作戦タイム。
ここから目標の延岡駅まではあと3駅で10.1km。
3時間ちょっとで歩くと考えると。。。。
最初の予定は1530だったが15時着に早めよう。
まあ列車に乗るわけでもないので16時でも17時でも良いんだけど。
今日は犬に狙われてなかったので、落ち着いて食べられました(笑)
ご馳走様でした!
さあ再スタートだ。
っと、財産標があった。

1977年と西暦表示なのは珍しい。
-1145 再スタート
歩いてきた県道の続きを歩く。
が、県道番号は変わっている。

急な坂だ。
ゆっくり歩を進める。

坂を上りきると道は急な下り坂に。
上りよりもさらに慎重に進む。

県道番号はさらに変わり、県道49号線「北方土々呂線」に。

センターラインのない道に。
柵付きの歩道はあるので安心だ。

線路は近付いたり離れたり。


並行する線路の踏切。
ここにも名前の一致しない踏切があった。
片方は「灯台通り踏切」。
もう片方が「燈台通り踏切」。
これって、管理するところが違うということなのだろうか?
-1216 右斜めの道へ

-1221 線路沿いの道へ

1227 旭ヶ丘(あさひがおか)駅 -25368歩-

🚶♂️➡️🚶♂️➡️🚶♂️➡️日豊本線23日目(最終回)へ続きます🚶♂️➡️🚶♂️➡️🚶♂️➡️👉
本記事は下記WEBサイトに記載の沿線旅日記を一部加筆修正の上
分割したものです。
