駅から駅を歩いて繋ぐ旅 JR常磐線17日目 大野→広野(第4回/全5回) –歩道不安定!–
18年目に入ったJR在来線の駅から駅を歩いて繋ぐ旅(沿線徒歩旅)。
全国制覇を目指して歩いています。
はじめに
2026年4月6日から4日間の予定で、福島県のいわき駅をベースキャンプとする沿線徒歩旅「2026いわき4days」へ出かけました。
5回に渡って2026いわき4daysの3日目(常磐線17日目)をお送りしています。
<今回の旅 2026いわき4days (2026年4月6日〜4月9日)>
15日目(2026/4/6)いわき駅→久ノ浜駅
16日目(2026/4/7)小高駅→大野駅
17日目(2026/4/8)大野駅→広野駅
第1回 大野駅→夜ノ森駅
第2回 夜ノ森駅→富岡駅
第3回 富岡駅→竜田駅
第4回 竜田駅→Jヴィレッジ駅 ←今回の記事
最終回 Jヴィレッジ駅→広野駅
18日目(2026/4/9)久ノ浜駅→広野駅
前回の記事はこちら☝️💁
2026/4/8(水) JR常磐線17日目
第4回 竜田駅→Jヴィレッジ駅

1239 竜田(たつた)駅 -31241歩-


階上改札の地上ホーム駅。
ホームは2面2線。

昔の駅舎の車寄せだろう。
駅名看板と一緒に残しているようだ。

旧駅舎は2020年に供用終了とのこと。
今の駅舎も綺麗で良いが、昔の駅舎を見てみたかった。

おっ!こんな所に財産標があった。
改札前のベンチで小休止。
連絡通路を通って反対側へ。

って、2面3線だ。
-1303 再スタート

この青看板、分かりやすいんだか分かりにくいんだか。
気温は13度。
日差しもあるが向かい風が冷たくて肌寒いくらい。

相変わらず風は冷たい。

歩道は白線+緑ペイントとなった。

道の両側に住宅が並ぶようになり、歩道も復活した。

少し歩くとまた歩道が無くなる。
この状況を沿線旅用語で「歩道不安定」と定義します!
-1346 木戸陸前浜街道踏切


何故か一番手前の駅名標は外されている。
1351 木戸(きど)駅 -35716歩-


コンパクトな木造駅舎。
これ、多分もっと左側にもあったものを減築したのだろう。

ホームの向こう側の桜が綺麗だ。

財産標は2023年って、3年前だ。
ちょうどJRの方が来たので声をかけてホームに入る。

朝通過した際も気になってたホームのお城について尋ねてみた。
近所の方が、この近くにあった木戸城を作って置いた。
震災で一度崩れたがまた作ってくれたとのことでした。
-1408 再スタート

駅前にモニタリングポスト。
値は0.083μSv/h。
値はだいぶ小さくなってきた。
-1420 左折

Jヴィレッジの方へ向かいます。

って、また上り坂かい!

これがまたなかなか急な坂だったり。。。。

Jヴィレッジのグラウンドの横を抜け、Jヴィレッジホテルの前を左折。
1443 Jヴィレッジ駅 -39059歩-

🚶♂️➡️🚶♂️➡️🚶♂️➡️JR常磐線17日目(最終回)へ続きます🚶♂️➡️🚶♂️➡️🚶♂️➡️👉
本記事は下記WEBサイトに記載の沿線旅日記を
一部加筆修正の上分割したものです。
