【“はじめて”の本づくり】出版後1週間「目の前のできることから一つひとつ行動に」編
出会いときっかけ、機会をいただいて、2024年7月にウェブ上で本をつくれるサービス「Booko」で本をつくり始め、2024年11月に『おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを』(Booko出版)を出版しました。
“はじめて”だからこそ、すべてが“当たり前ではない”と感じられて、記録として残していける! そう思い、出版前後のことをまるでタイムラプスのように、日々こまごまと投稿してきました。そのまとめとして、本づくりから出版、出版後のことまでを何回かに分けて書き綴っています。
“はじめて”のドキドキ、わくわくする感じも共有できたらいいなぁと思いながら。誰かが“はじめての本”をつくる時、出版した後のご参考として、お役にも立てればと思っています。
1回目「本をつくるぞ!」編に引き続き、2回目の今回は「出版後1週間『目の前のできることから一つひとつ行動に』」編。本を出版した直後から1週間のことを振り返りました。
本を手にしたのは出版から3日だった・・・・・・
実は私が出来上がった本を手にしたのは、出版から3日後、11月20日(水)の夜のこと。「本ができた!」という実感がないまま、「できましたね~出ましたね~」みたいな、ぬるっとしたはじまりだったのです。
発売日が決まってすぐ10月末にはAmazonで購入手続きをし、コンビニ支払いもすぐに済ませたので、発売日翌日には届くかなとわくわくしていたら! コンビニ支払いの場合、「何日から何日までの間に送付」という設定で。発売日から1日、また1日が過ぎても届く気配がなく、1日でも早くと新規注文して手にしました(最初の注文分は送付期間最終日の11月28日に届きました)。
そんなわけで、 発売日当日にご購入くださった方々のほうが先に手にしてくださっていたのです。だから、まずは本が手元になくてもできることから始めました。
自分のウェブサイトやSNSのプロフィールに著書名を追記

まず、ウェブサイトやSNSのプロフィールに書籍名を追記しました。ついでに、ウェブサイトでは、娘がいつまでも“小学生”だったり、“中学生”だったりしたので、“高校生”に変更して、気持ちもすっきり! こういう機会でもないと、なかなか更新しないものですから。
Amazon著者セントラル登録

以前から疑問だった「Amazonの本ページで、著者の画像とプロフィール文が入っている場合と入っていない場合がある・・・・・・なぜなんだろう?」。調べてみると、著者ページを作成できる「著者セントラル」に登録する必要があるとのことでした。登録し、出版社から承認を受けたら、表示されるようになりました!
BookoとBooko出版のサイトでの体験談掲載

今回ブログ感覚で本をつくれるウェブサービス「Booko」で本をつくったので、「Booko」で体験談を掲載していただきました。
「Booko」とは、テンプレート代とISBNコード代だけで、本をつくれるウェブサービスです。つくった本は、注文に応じて1冊からでも印刷・製本して販売(=オンデマンド出版)できます。
この「Booko」で本をつくると、審査を経て、クラウド出版社「Booko出版」から出版できます。

今回「Booko出版」から出版していただけたので、著者インタビュー記事まで掲載していただきました!
連載中コラムでも著書をご紹介いただく!

今回のお手紙本の基になっているお手紙コラムを連載させていただいている『関西ウーマン』。そのコラムプロフィールで、本の紹介をたっぷりと挿入していただいています。ありがたい! こちらの記事の下のほうにあります。
プレスリリース配信にチャレンジ!
本が発売になったら“したいこと”の1つだった「プレスリリース配信サービスを利用すること」。11月19日(火)に、PR TIMESから配信しました。PR TIMESでは勉強会が毎週定期開催されていて、振り返り編までも! 配信前には、1つの勉強会にオンライン参加しました。
配信されたプレスリリースはこちらからご覧いただけます。
配信すると、提携オンラインメディアに転載されるんですね。そのほか、転載してくださるウェブサイトも。その中から2つ、紹介いたします。

①NEWSRELEA.SE
丁寧に、転載のご連絡をくださいました。さまざまなプレスリリースなどを自分好みにキュレーションできるサービスとのことです。転載していただいた記事はこちら。
②サードニュース
こちらのウェブサイトでは、プレスリリースの内容をそのままではなく、ご担当者の視点を入れて再編集してくださっています。とっても嬉しい! その記事はこちら。

出版後1週間を振り返ってのメッセージ
2024年11月24日(日)に書き綴ったメッセージをそのまま掲載します。

“はじめての本”を、2024年11月17日(日)に発売してから1週間!
お祝いのメッセージをくださった方々、エールをおくってくださった方々、ご購入をくださった方々、感想をお伝えくださった方々・・・・・・ありがとうございます。それがどれほど励みになることか! 心の支えになることか! 本当にありがとうございます。
遡ると、大学在学時から個人発行のフリーペーパーをつくり始めて・・・・・・その延長線上にあるのではないかと思える、この自費出版! フリーペーパーをつくり始めた当初、「自己満足でしょ?」「自分の快楽のためでしょ?」「何の意味があるの?」と言われて以来、いつも自問自答の繰り返し、小さな試行錯誤を繰り返してもきました。
なんとかフリーペーパーも未だにつくり続けてこられたのは、楽しみにしてくださっている方が1人でもいるからこそ! そのことがどれほど心の支えになるか、身に染みて感じております。だから、この本に対しても、すごくありがたいのです。
ありがとうございます!
今回の自費出版も、“誰宛てでもないお手紙”と一緒で。今を生きる“わたし”から、今を生きる“誰か”を想って書いたお手紙のような気がしています。
次回は「出版後1カ月編」
「本を出版した!」がゴールではなく、そこからがはじまり。1週間、1カ月、2カ月、3カ月とさまざまな試行錯誤の繰り返しです。引き続き、試行錯誤しながら、振り返りも続けていきます!
これまでのキロクはこちらからご覧いただけます。
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