UWCって何? ライブチケット購入で失敗した話
先日、アメリカに来て初めてライブのチケットを買った。購入後、会場HPの場内図と突き合わせて確認すると、車いす席だったことに気づいた。どうして事前に気づかなかったのか、反省も含めて振り返る。。
ライブはDua LipaのNY公演
ライブは、ロンドン出身の世界的ポップスターDua Lipaの「radical optimism tour」。9月17日から21日にかけてニューヨークのマディソンスクエアガーデンで4公演を予定しており、このチケットを購入する際に間違えた。
Ticketmasterで購入
チケット販売サイト「Ticketmaster」を確認し、座席位置がそこそこで、値段も悪くないと思い「section 211UWC」のチケットを購入した。後になって「UWCとは何だ?」と気になって座席表と突き合わせると、車いす席だということが分かった。


車いす席と気づかなかった理由
気づかなかった理由は、UWCが車いす席を表わすことを知らなかったからだ。場内にはWCやLWCという表記のAccessible Seatingがあることから、UWCは「Upper Wheelchair」を意味するのではないかと想像する。でも日本の感覚だと、WCと略したらトイレになる気がする。全く知らなかった。
加えて購入前の段階で、該当の座席がAccessible Seatingであることが、サイトに書いていなかったか、気づかなかった。個人的には書いていなかったような気がするが、ちゃんと確認できていたか自信がないので分からない。改めて、購入前にしっかり確認する必要があるなと痛感した。
その後は再販&再購入
車いす席を必要とする人が使えないと困るので、購入したチケットはTicketmasterで再販した。買い値よりは安かったが、一応売れたのでダメージは最小限に抑えられたと思い込むことにする。チケットの再販のシステムが日本よりも充実しているありがたさを、身をもって感じられた。
そして今度はよーく確認してから、別の座席のチケットを購入した。
楽しみと少しの不安
もともと洋楽を日常的に聞いていたわけではないが、コロナ禍でよくラジオを聞いていたときに流れていてハマったのがDua Lipaだった。
彼女の曲はノスタルジックながら新しさもあり、自然と体を動かしたくなるような音楽だ。つらいコロナ禍の日常に彩を与えてくれた音楽だったと思う。1995年生まれの同年代ということもあり、勝手に親近感も抱いている。
昨年の日本公演も参加し、爆発的なエネルギーを感じた。ニューヨークでの今公演は、観客の雰囲気も含めて楽しみである。購入した再販チケットでちゃんと入場できるかは、やや不安だが、何とか無事に参加したい。

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