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ショラテンアピールが拓く愛子天皇の道 ~天皇晴れの大阪万博 ~

散歩してると時々ラブが後ろを振り返り、何か考え込むように見てることがあります。体ごと後ろを見てるときは、行きたい方向が向こうだとわかります。頭だけ向けて眺めるのは、ラブの頭の中での地図作りでしょうか?来た道を確認してるのでしょうか。久しぶりのコースでしたから、昨日はよくこの仕草がありました。民家の庭先に福寿草が咲いていたり、花の季節ですね。

大阪万博開会式での両陛下をライブで見てました。
皇后陛下の薄いピンクのお召し物は素敵でしたね、とてもよくお似合いで、お祝いの場にふさわしく若々しくて、皇后様が一段と美しく見え溜息でしたよ。敬宮様をすぐに思い出しましたよ。 
天皇陛下のスピーチは、いつも心がこもってて感慨深いですが、昨日は特に子供時代のエピソードなど具体的ですから、なおさらです。

それに引き換え、といいたいですが今日は書きませんよ。
Xとかを覗きに行かれた方がよく分かりますよ、あのドタバタ夫婦のことは。

エンペラーウエザーのことが話題になってますね。
大阪入りした時も雨が降ってたのに、到着時には雨が上がったのだと
動画でも紹介されてました。
確かに警備の白バイもカッパ着用してたり、奉迎の方たちは傘をさしてたりしてましたが、お車が通られるときは誰も傘をさしてませんでしたね。

あみあみ様からエンペラウエザーについて、noteの記事の紹介がありました。添付しておきます。
実は似た話を、確か大阪の芸人さんだったと思いますが動画で話していたのを見たことがあり、不思議だよねえと思ってました。いいお話です。

正に大阪万博は、両陛下に助けられましたね。

さて、次の話題にいきましょう。

東京新聞社説に、安定的な皇位継承のため女性天皇の道を目指すべきだという記事が上がっています。

当たり前ですが、短いのに大事なことがきちんと書かれていて、
私の陳情書のように感情的でもなく、とてもいい文だなあと思いましたので添付しておきます。

地方紙などではぽつぽつとこうした記事が出たりしていますので
東京新聞が先陣を切ってるという訳ではないですが、
北海道新聞や京都新聞、他で取り上げたのは
国連の女性差別撤廃委員会に絡めての発信で、遠回りに女性天皇を考える時期では、としているものでした。
東京新聞は、今まさに議論されている全体会議に向けての提言で、
敬宮様のお名前こそ出してはいますせんが、明確に『愛子天皇』への提言です。

この中では旧皇族の養子案とその問題点にも触れています。
是非、一読をお勧めします。

短い社説ですが、その中から抜粋して記事を紹介します。

【皇位を男系男子に限る現行制度を前提にせず、女性天皇や女系天皇の可能性も視野に幅広く議論を進めてほしい。

最大の論点は皇位継承を男系男子に限るか否か。男子を養子に迎える案は男系維持を前提としており、女性皇族の子には皇族の身分を与えない制度になる。

女性天皇や女系天皇を認めれば女性皇族の子は皇族となり、皇位継承は安定感を増す。

日本でも女性・女系天皇を認めることは、男女同権を目指す社会のあり方とも一致する。何より、皇位の安定的な継承と国民の支持を優先して考えたい。】

こうした社説が出てくる背景は、ボンのショラテン・アピールが度を越してるからだと私は思いますよ。

成年になり敬宮様と張り合える今こそ宣伝に力を入れ、ショラテンを
既定路線にしようとしてるのでしょうが、
成年式はいまだせずに
やってることは捏造、偽装工作、言論封殺でしょう。

謂わば、下手な五月蠅すぎるショラテン・アピールが
『愛子天皇』の道の後押しになり始めたとも言えると思います。

今日はここまで

       今日も読んで頂きありがとうございます。❤️

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