静かなバーに〇〇が置いてあった夜
週末は、取引先のオジサンとbarへ
(自分もオジサンだが)
薄暗いバーの棚の隅っこに
ひっそりとそれは置いてあった
そう、テンガらしきもの
マスターに声をかけて
その話で盛り上がった
どうやら、マスターが入院したときに
友人がお見舞いで持って来たらしい
週刊文春と一緒に
マスターも友人も面白すぎる
『男性はやっぱり反応しますよねー』と
ニヤリとするマスター
あー、やっちまったなー
完全に計算され尽くした『置物戦略』に
見事にハマってしまったと、ちょっと反省
女性は、あまりわからないはずだから
置いていても大丈夫なのかと
ひとり納得する
もし、わかる人がいても
性に明るいはずだから大丈夫なのかとも
妄想する
一緒に飲んだ取引先のオジサンが
マスターに感化されたのか
熱くテンガについて語っていた
普段は、下ネタNGの雰囲気があるのに
意外な一面が知れてよかった
女子大生がテンガみたいなものを
販売した本があって
マーケティングの勉強になるらしい
今度読んでみようと思います
あと
死ぬまでにしたいことリストに
「プレミアムTENGAを使う」と
記録しておこうと思います
(普通のも使ったことないけど)
そのパッケージから漂うオーラは
まるで高級ブランド品のようだった、笑
ローションもスペシャルらしい
くだらなくて美しい夜でした
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