バツイチおっさんの日々|真夜中のダンディーなモーニング
ひさびさ、モーニング
ダンディな初老の男性が店に入ってきた
いや、初老(40代)は自分か。。。
60歳ぐらいかな
現代の人は若く見えるからな
(決して過去からタイムトラベルしてきたわけではない、念のため)
コートにマフラー、大きめの鞄
若干マフィア感あるけど
渋くてカッコよい
ボキャブラ天国風にいうなら
シブ知やな
店員さんにしゃんと挨拶され
いつものでいいですか、と聞かれていた
常連さんらしい
最近、自分もまあまあそれなりに
実は、いい男なんじゃないかと
自己評価(自己満足)してるんやけど
あーいう人を見ると、まだまだだなと思う
自分は渋みが足りん、まだ
ちょい苦(にが)ぐらいか(苦笑)
弁護士か税理士か、
どこかの社長さんか、
職業はなんやろなとプロファイリング
とかなんとか考えながら
仕事前にモーニングできるなんぞ
えらい身分になったもんだと
ウェルビーイングな時間を過ごす
自分の人生に思いをはせながら
少し現実逃避していた
君の小指のネイルだけにある アートの意味を考えてしまう
ということも妄想して
ひとりやけど
ひとりだからか
いいなと思ったら応援しよう!
応援お願いします!
いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 