プロフィール・問合せ・実績など(2025年7月時点)-マスケット合同会社/菊池健
プロフィール、概要、近況、実績、個人会社マスケットの 問い合わせフォームをまとめているページです。
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プロフィール・概要・近況
【プロフィール簡易版】
一般社団法人MANGA総合研究所 代表理事
2010年よりトキワ荘プロジェクトディレクター、2012年に京都国際マンガ・アニメフェア立上げ事務局、2017年にはWebサイト「マンナビ」立上げなど。マンガ関連の事業企画や運営などに多数従事。
2019年に開始したIMARTの運営法人として、2024年3月に一般社団法人MANGA総合研究所を設立し所長(代表理事)に就任。IMARTを世界的なマンガ・アニメカンファレンスにしていく傍ら、マンガ・アニメのIPマーケット市場調査の確立を目指す。
note「マンガ業界Newsまとめ」/ 単著「漫画ビジネス」/ 共著「電子書籍ビジネス調査報告書2023-26」
【肩書関連】
菊池 健(Takeshi Kikuchi)
一般社団法人MANGA総合研究所 代表理事
マスケット合同会社代表
一般社団法人マンガナイト理事
NPO法人HON.jp アドバイザー
他、顧問複数社
【経歴】
1973年東京生まれ。日本大学理工学部機械工学科卒
専門商社、コンサルティング会社(PwCC)、板前、ITベンチャー等を経て、2010年からNPO法人が運営する「トキワ荘プロジェクト」ディレクター。
東京と京都で400人以上の新人漫画家にシェアハウス提供、約100人以上の漫画家の商業誌デビューをサポートし、事業10周年を機に離任。
この間並行して、京都国際マンガ・アニメフェア初年度事務局、京まふ出張編集部やWebサイト「マンナビ」など立ち上げ
その後、マンガ新聞編集長、とらのあな経営企画、SmartNewsマンガチャンネル、コミチ営業企画など。書籍関連では、数年に渡り『このマンガがすごい!』(宝島社)の選者や、『電子書籍ビジネス調査報告書』の共著など。
2019年よりマンガ・アニメ業界カンファレンスのIMARTを開催。
運営母体のアイマート実行委員会から事業を継承する形で、2024年3月の、一般社団法人 MANGA総合研究所を設立、代表に就任。
MANGA総研はIMARTの主催に加え、IP市場調査事業などのリサーチ等。
クリエイター支援やデジタルコミック関連の事業立ち上げ、営業、企画、イベント、編集、ライティング等を得意とする。
noteにて毎週日曜日に「マンガ業界Newsまとめ」を発信。
共著『電子書籍ビジネス調査報告書2023ー5』(インプレス総合研究所)
単著『漫画ビジネス』クロスメディアパブリッシング
画像:鈴木みそさん画

【概要・近況】
現在、業務の状況は以下のとおりです。
70%:一般社団法人 MANGA総合研究所 にてIMART開催とIP市場調査などリサーチ業務
30%:マスケット合同会社で、複数社の顧問や企画など仕込み、一般社団法人マンガナイトの業務、など
主たる業務は、MANGA総研運営で、IMART開催とIP市場調査、団体運営業務をしています。3割弱はM&Aやマンガ・アニメに関わる事業の顧問や、長期プロジェクトの仕込みなどをしています。
法人営業は通算20年以上経験し現在も根底のスキルになっています。マンガ業界に入ってからは、営業、各種企画、事業立上、事業運営、イベント、書籍制作、ライティング、編集業、Webサイト運営などを、一点突破というよりは合せ技にして働いてきました。
2024年に入り、顧問やアドバイザーとしての仕事が増えてきました。戦略立案、企画、ピンポイントな営業、業界指南、アドバイザー全般的なことをする機会が増えています。
ライティングについて、マンガ業界Newsまとめを個人的な趣味・勉強のために書いています。媒体への執筆などは、ご依頼あればキャパと相談しながらお請けします。今は、ビジネスメディアにて、一般向けにエンタメビジネスの記事を書きたいと考えています。オファーお待ちしております。
単筆記事例:1堅め、2中間位、3やわらかめ、4note内例は以下マガジン
共著:電子書籍ビジネス調査報告書2023(Webtoonパート)
単著:『漫画ビジネス』
note「マンガ業界Newsまとめ」では、週1で業界Newsをまとめています。
マスケット合同会社については本ページ最後にて。
経歴・実績
■~2009年:
専門商社、ITコンサル(PwCC/IBCS)、ITベンチャー、板前修業、飲食店立上請負、他
■2010年~2017年3月:
NPO法人NEWVERY(現LEGIKA)理事・トキワ荘プロジェクトディレクター
・累計入居者400名超、商業デビュー作家100名超まで関与
・『マンガで食えない人の壁』他、書籍計4冊発刊
・「漫画家向け確定申告講習会」、「マンゼミ」など立ち上げ
・2016年Webサービス「マンナビ」立ち上げ(後にセルシス社運営)
┗第1回漫画家デジタル制作実態調査実施など
・2016年のトキワ荘PJ10周年イベントを区切りに、引継ぎ後隠居
・2017年離職後2019年までアドバイザー(今は、いちOBです)
離れた後のトキワ荘プロジェクトの現状は、こちら。
■2012年:
京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)事務局立上・運営
・広報、チケッティング、ステージ運営、会場運営など
・「聖護院八ッ橋×魔法少女まどか☆マギカ」コラボ商品化など
■2012年~2016年:
京まふ マンガ出張編集部立上・運営
2014年より「京まふ漫画賞」立上(のちの京都国際漫画賞→京都国際マンガアニメ大賞)
2016年度:京都市コンテンツ産業振興委員
■2017年4月~2020年5月:
マンガレビューサイト「マンガ新聞」運営(メディアドゥグループ)
・2014年に立ち上がった「マンガHONZ」にレビュアーとして参加
・2017年、運営会社の(株)マンガ新聞がメディアドゥに買収されたタイミングで運営側に入る。以降約3年運営責任者、マンガ新聞社取締役など
・2020年5月、運営を「東京マンガレビュアーズ」に移管
ここまでの内容は、以下の記事がより詳しいです。
■2019年1月~:
漫画の助っ人「マスケット合同会社」登記
NPO法人HON.jp アドバイザー就任
■2019年11月:
国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(略称 IMART(アイマート))、アドバイザーとして立上に参画、10程のセッションを担当
■2020年1月~12月:
株式会社虎の穴
・経営管理本部で新規事業担当
このマンガがすごい2021(各界のマンガ好き枠)
■2021年2月:
国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART2021)第2回を、完全オンラインで開催。豊島区主催が、2021から実行委員会を組成し運営民転。
・アイマート実行員会、実行委員&プロデューサー
・各セッションのうちマンガパートの企画運営
・協賛営業、ファイナンス、予算管理、配信など担当
■2021年6月:
スマートニュース、マンガチャンネル担当
一般社団法人マンガナイト 監事
■2021年11月:
このマンガがすごい2022(各界のマンガ好き枠)
セルシス社/マンナビ・漫画家、編集者デジタル制作実態調査(第2回)
■2022年4月:
株式会社コミチ 営業担当執行役員
■2022年11月:
IMART2022(第3回)開催、委員と協賛担当
■2023年4月:
【離任】スマートニュース、マンガチャンネル担当
株式会社コミチ 営業企画部長
■2023年8月:
共著:電子書籍ビジネス調査報告書2023(インプレス)Webtoonパート
■2023年11月:
IMART2023(第4回)開催、委員と協賛担当
■2024年3月:
株式会社コミチ 離任
一般社団法人MANGA総合研究所設立 所長(代表理事)
■2024年4月:
マスケット合同会社として、顧問業を複数社で開始
■2024年7月:
共著:電子書籍ビジネス調査報告書2024(インプレス)
■2024年9月:
単著:「漫画ビジネス」(クロスメディアパブリッシング)
■IMART2024(第5回)開催。新法人としては初開催。
代表として、カンファレンスや国際商談会を実施。
■MANGA総研として、IP市場調査を発表
■2025年2月:
講演、講義などは各所でさせていただいております。以下事例です。
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JEPA(日本電子出版協会)2025年2月18日:
『本当はビジネス扱いしたくなかったけど必要に迫られ書いた本「漫画ビジネス」と、 データを探す長い旅路になりそうな「IPビジネス」調査の件』
■2025年5月:
IMART2025国際商談会春 開催
2025年7月:
共著:電子書籍ビジネス調査報告書2025(インプレス)
2025年9月:
グッズ「バキ屏風」を販売開始
2025年11月:
IMART2025開催
2026年2月:MANGA総研で第2回マンガIP市場調査報告書2025 を公開
2026年7月:
共著:電子書籍ビジネス調査報告書2026(インプレス)
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書籍関連まとめ
2024年9月発刊 単著『漫画ビジネス』
共著:電子書籍ビジネス調査報告書2023(インプレス)Webtoonパート
トキワ荘PJにて企画・制作した書籍:
『マンガで食えない人の壁』『マンガで食えない人の壁2』『漫画家白書』『マンガで飯を食っていく』

マンガ新聞運営時に関与した書籍:
『マンガ版 「好き」を仕事にして生きる』-企画、ライティング
『努力するな。マンガを読め。』 -企画、編集協力

その他:
『学べるマンガ100冊』共著-「これも学習マンガだ!」参画時のコメントが書籍化

『助けて!池波正太郎!!』第1回Noveljamに参加した際の自著

マスケット合同会社について
マスケット合同会社は、菊池個人が活動するために作った1人会社です。顧問業など、MANGA総研とは別の個人仕事はこちらでお請けしています。
マスケットを通じて成し遂げたいことは、広い意味でマンガ業界の発展に寄与することです。
現在、マンガ業界は活況を呈しており、その大枠は、マンガとネットの融合・発展です。そうした状況が続いた結果、改めて面白い作品が続いて生まれていくことが何より重要ということは、この業界の人間にとっては自明かつ、回帰するところとなったかと思います。
そして、十数年この業界にいたわたしの現在地は「漫画家と編集者が1対1で作品をつくる」ということこそがその本質と考え至っています。これは現在におけるStudio制作や共同制作を否定するものではありません。
時代を変える新しい作品と天才の出現が続くために必要なことは、この最小単位たる「漫画家と編集者」の関係性と、それを支える事業環境が重要と考えるに、様々な事業を経験した結果、1周回って至りました。
現在お請けしている、あるいはこれから関わるお仕事は、全てこの一点になんらか向かうために、選択、実行してまいります。「漫画の助っ人、マスケット」をよろしくお願いいたします。
何かございましたら、以下お問合せフォームよりご連絡ください。
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