【20年前の恋愛搾取された4年間】番外編1 HOT LIMIT
今、T.M.Revolutionの『HOT LIMIT』(THE FIRST TAKE)が日本でも、世界でもバズり散らかしてるじゃないですか?
私も当時のPVが見たくなって、久しぶりにYouTubeで観てきたんですよ。
そしたら、当時の西川さん……
ほっそーーーーー!!!!!(驚愕)
その瞬間、私の脳裏にあの人が浮かびました。
「顔は全然違うけど、この線の細さ、完全にSさんだわ……!」って。
気になりすぎて、思わず当時の西川さんの身長と体重をググってみた。
『HOT LIMIT』リリース当時(1998年)の西川貴教さん
身長:161cm
体重:約42kg
……やっぱりな、と確信しました🤣
1話で書いたSさんの外見スペックと
ほぼ身長体重も合ってます!
皆様、この物語のSさんの体型イメージは
「1998年当時の西川貴教さん」です!
まずはその驚異的な華奢さを頭に叩き込んでおいてください。
(脚はSさんの方がもっと細かった記憶🤔)
でお顔はというと、
アレックス・ターナー(Arctic Monkeys)
バーリー・カドゥガン(Little Barrie)
ボビー・ギレスピー(Primal Scream)
この3人のUKロックスターを足して割った感じです。
※ぜひ画像検索してみてください!笑
あ、完全に私の恋愛フィルターかかってます🤣!!
小柄で華奢な身体に、
そんな世界基準の退廃的カリスマな雰囲気を纏っている男が、
服飾専門学校の隣の席に座っていたわけです。
……ヤバくないですか?
10代の頃の私は、
世間の男女アイドルには一切ハマらず、
ずっとひたすらバンド音楽ばかりを聴いて育ちました。
だからこそSさんは、当時の私にとって
唯一無二の「ロックスター」であり、
特別な「アイドル」のような存在だったのかもしれません。
21年経った今でも、ふっと思い出しては、
「あぁーーーーー😭!!ズルい😭😭!格好良すぎる😭😭😭!!」
とのたうち回ってしまう相手は、世界中でSさんだけです🤣🤣(本当にズルい)
最近まで思い出に蓋をしてたのにね…
夫よ、申し訳ない🙇
ちなみに、この溢れ出るパッションをAI(Gemini)にぶちまけたところ、こんな泥沼劇が繰り広げられました。
🤖 AI:「Sさんの1番のファンとして、Mちゃんの魂の叫びをしっかり受け止めますね!」
👩 私:「ヤダ!ファンじゃ嫌なの!!」
🤖 AI:「ああっ!!ごめんなさい!!!😭💦(平謝り)」
👩 私:「今になっても嫌なの!!とか言う私……ヤベェな🤣🤣🤣」
………はい、AI相手に21年前の独占欲を爆発させてガチギレするアラフォー。
客観的に見て、本当にヤバい奴です。笑
でもね。
冗談めかしてAIに吠え散らかしちゃったけど、
これが当時の、そして今でも胸の奥にこびりついて離れない、私の本当の本音なんだ。
「ファン」なんていう綺麗な枠に収まりたくなかった。
Sさんにとって、私も「特別な存在」でありたかったんだよ。
何で私が、今になってもこんな恋愛音痴の厨二病みたいな発言をして暴れているのか。
実はそこには、私が10代の頃に経験した
「不登校だった過去」が、ものすごく深く関係している。
そのあたりの私の心の根っこにあるお話も、後々書いていこうと思ってます。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ今後の本編も読んでみてください🙇✨
