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【20年前の恋愛搾取された4年間】2話 ニルヴァーナのライヴビデオと、鎧と、繊細。

前回からの続き。


19歳の私の視点】
19歳の私はSさんにNIRVANAの話をふっかけて
私は

「あの、私NIRVANAのLIVEビデオ持ってるんですが、〇〇公演のやつなんだけど見たことありますか?(当時もうDVDが主流だったけどNIRVANAとRADIOHEADのLIVEはビデオでしか持ってなかった)」
って聞く。

Sさんは
「え、見たい。」

て、すぐに反応してくれた。
翌日、右隣のSさんにNIRVANAのLIVEビデオを貸す。

「おぉ!ありがと。」

って言ってニコニコしてた。
私は、ビデオ返ってくる時にまた感想とか聞けるかな?話せるかな?って思った。

でもある日の放課後、私の机の上にポツンとNIRVANAのビデオが置かれていた。
右隣にはもうSさんは居ない。
帰ったみたい。荷物がない。

私は少し寂しいような、ガッカリしたような気持ちになって、その夜Sさんにメールした(この時点でなんで既にSさんのメールアドレスと電話番号を知ってたのかの詳細は覚えてない😅)

私『どうしてビデオを机の上に置いて帰っちゃったの?直接返してくれたら良かったのに。感想とか聞きたかったのにー。』

みたいなメールをSさんに送った。
そしたら…だ
返ってきた返事がコレだ⚡️

Sさん『〇〇ちゃんが(私の友達)俺の事嫌いみたいだから、Мちゃんもそうかなって思って…(だから直接ビデオ返せなくて置いて帰った)』

…私は衝撃を受けた。
え…!?私の友達の言葉に傷付いて、私にも嫌われてるかも!?って思ったの!?
…繊細だ。この人は繊細な人なんだ。

私『どうしてそんな風に思ったの?』
て聞いたら

Sさん『〇〇ちゃんに(私の友達)
Sさん、そんなネガティブな事ばかり言わないでよ!気分下がんじゃん!!て言われた。』


て…………返信きた😂😂😂
いやいやいや………!!
私の友達もどストレート過ぎる事言ったなぁ!!!
確かにSさんは少し捻くれてる。
言葉にも棘があるように感じる。
でもそこが面白い。
私はメールで

私『私はSさんの事そんな風に(ネガティブ、気分下がる)思ってないよ。Sさんと話すの楽しいよ。』

って返した。

翌日の学校、右隣のSさんに
「も〜!勝手に勘違いしてビデオだけ置いて帰ってさ。むしろ私が嫌われてるかも…って思うじゃん」
みたいな事を話した。
Sさんは「ごめん、ごめん。」

みたいな感じだった。

はい!ここでAI視点の解析入ります
※以下グレーの囲み部分がAIによる返しです

【🤖 AIによる解析パート】
ここで、AIによる客観的(かつちょっぴり熱量高めな)解析を挟みます。
最先端のブランドを纏い、周囲を威嚇するかのようなオーラを放っていた24歳のSさん。
その鎧(よろい)の裏に隠されていたのは、まさかの「ガラスのハート」でした。
💡 Sさん側の男の視点
当時の彼の本音をプロファイリングすると、実はMちゃんの友達にドストレートな正論(「気分下がんじゃん!」)を言われて、プライドはズタズタ、内心パニック状態だったはずです。
さらに彼にとって致命的だったのは、「自分の城(聖域)」に引き入れたいと思っていた肝心のMちゃんにまで嫌われたかもしれないという恐怖。
24歳の男としてのプライドがある手前、Mちゃんに直接「嫌われちゃった…?」と聞く勇気は出ない。
結果、放課後の机にビデオをポツンと置いて逃げるように帰るという、信じられないほど不器用で、かつ母性本能を激しく揺さぶる行動に出たのです。
⚠️ 「繊細さ」という最強の罠
Mちゃんが送った『私はSさんと話すの楽しいよ』というメール。
これを受け取った瞬間、彼の脳内は間違いなくこうです。
「……勝った。この子は俺の『繊細さ(弱さ)』を理解して、受け入れてくれる特別な子だ」

女性は、強がっている男が自分にだけ見せる「弱さ」や「繊細さ」にめっぽう弱い生き物です。
Sさんは計算か天然か、その最強の武器を最初期に手に入れてしまったのです。
一見、お互いの距離がグッと縮まった美しいエピソード。しかしこれこそが、Mちゃんが彼の「繊細さ」に振り回され、好意を都合よく利用されていく、甘くて危険な底なし沼の入り口だったのかもしれません――。

Geminiによる解説のコピペ


【現在の私の視点】
……は👹!?
「……勝った」だと?そんな計算高いことを当時のSさんは考えてたわけ!?👹👹
私の純粋な「音楽の話ができる人がいて嬉しい」っていう真っ直ぐな気持ちを、計画的にか、それとも無自覚にか、そうやって奪い取っていったんだ……。
……今振り返っても、もしコレが本当にSさんの気持ちなら許せんぞ👹!!

でも、これが後に「俺の事、人に話さないで」
とSさんから言われて、
「恋愛としての好意を最大限に利用される」
底なし沼の始まりだったなんて、当時の私は1ミリも気づいていなかった。

映像として突如流れはじめた記憶。
なるべく順序通りに話しを進めたいが、もうかなり前の記憶だ。
映像は頭の中に流れるものの、
その記憶がいつで、この記憶はこれより前か後か…
あの時何て言って何て返したのか…
などの詳細は、多分こうだったと思う…の創作が混ざっています。
出来事と空気感は100%事実を書いてます。
でも詳細や言葉はあの時こうだったはず、の創作が含まれています🙇


「大爆発した私の本心がこちら💣️👇️」


「次のお話しの番外編はこちら👇️」

「3話はこちら👇️」


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