はじめまして、価格研究者の遊戯王専門ねこもりといいます。 (プロフィール記事)
皆さん、トレカというとどう言ったものを思い浮かべるだろうか?
小学生などの子どもが遊ぶもの
大人の人が集まって遊んでるもの
または、本当に一部の趣味の人たちのみが楽しんでいるもの
収集大好きなコレクター
そんな考えの方が多いのではないだろうか?
概ねあっており、
トレカの一般的なイメージはその考えでも正解なのだが、
俺の目的は違う。
トレカには、その他に価格というものがある。
上に書いたようなさまざまな目的でトレカに関心を持つ人らによって、価格は上下に伸び縮みをするのである。
・例えば、コレクターの人たちが集め出せば、
そのカードはどんどん希少性を増し、価格が上昇する。
例えば、ポケカのコレクターが一部のカードを買い占めてカード一枚が数十万するようになったりしたことだ。
ポケカ(ポケモンカードゲーム)は子どもから大人まで莫大な人気を誇っており、資産家たちに
投資先の資産として考えられて、一部の高レアなカードのみが、買い占められ一枚一枚が数十万するようになった"がんばリーリエ"のようなタイプが有名どころだ。
youtuberなどが高いカードとして宣伝して、
中古カードショップなどでは高い買取価格をつける。
・次にプレイヤーであれば、カードバトルにおいてどのデッキにもおよそ使われるであろう汎用カードなるものがあれば、同じカードを複数枚持っていたいと考えるものであり、
多くのプレイヤーが求めるカードは供給された量よりも需要が高くなり自然と値段が高くなる。
そして、中古カードショップなどのお店はそのカードを需要に応じて、ある程度の高値で買い取り、それよりも高い値段で販売する。
また、そのほか、一時期だけ値段が高くなるカードというのも存在する。
"環境トップ"又は、"環境入り"という言葉を聞いたことはないだろうか?
この"環境"という言葉には汎用性も関わるが、その当時、カードバトルの最前線で使われるデッキという意味があり、現在の使えるカードデッキの中で最も強いという意味があり、そのことを"現環境"というのである。
この場合は、多くのデッキで汎用的に使われるカードでなくても、その1つのデッキで必ず使わなくてはならないカードというものが高騰する傾向にある。
そしてそれらの情報はSNSや買取販売などをする中古カードショップ、ネットショップなどを通して、いろんな場所で掲げられ
特定のカードの値段が高くなる。
そして中古のカードショップは必ずしもカードに詳しい人ばかりが運営しているわけではないのと、SNSやネットのホームページ、実店舗がある地域のみでのよく売れるカードなどによって、情報が錯乱し、カードの値段にばらつきが起こりやすい。(A店では800円だったものがB店では500円だったり、他のほとんどの店ではこんなものにこんな値段をつけないっていえるものが相応のお値段で販売されていたりする)
そのため、多くのそういった事情を知らない普通のプレイヤーや、初心者たちはよく知らないけど、"このカードが○○円くらいするんだ。"
と勝手に思ったり、
そのプレイヤーの友達などが、
"あっちの店行ったら□□円でそこの○○円で売ってる店より300円くらい安かったよ!!"
といい、
"マジかよ!あの店こっちよりも太っ腹だな。
これからあっちの店で買おう!!"
と思う人が現れる
などの勘違いが度々起こるのである。
あとは、買い取りをする店員によって判断が異なるため、状態によって買取価格が変動するが、店員によって判断が異なるため、状態について見方がゆるい店員は状態悪いものを傷なし判定で買い取る人もいれば、状態が割といい方なのにミリ単位の傷を粗探ししてまで状態悪い扱いして値段を下げたり、買取不可品にしたりするやつもいる。
そうすると販売品の方が同じ商品でもなぜこの悪い状態のカードが高くて、こっちの状態良いカードが傷を理由に値下げされているのか分からないっていう状況ができる。
ここまでつらつらといろんなことを書いてきたけど、俺から言わせればこれが面白い。
このような価格の変化を研究するのがおもしろく、なぜこのような結果が起こったのかわかるため、原因の解明ができて楽しいのだ。
それらに関していろんな記事を書いていこうと考えている。
こっちも見てね
