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白幡古墳(千葉市中央区)

用事があって行き先の経路をGoogleマップで確認したものの、てきとうに見て出かけたので道を間違えた。「しまった、また間違えた!」と未知の経路を歩いていた時にたまたま出会った古墳。ひょっとして呼ばれた? もしかしたら、古墳の主はご先祖様かも?(いや、単に千葉が古墳だらけだからだ!)

白幡神社

場所

千葉市中央区新宿1丁目19−4

 京成千葉中央駅から徒歩10分くらいの白幡神社内にある。海から近く、直線距離なら千葉港から500mしかない。

直刀二振りが発見された所
千葉市郷土博物館はいま改装中で閉館しているんだよね(令和7年10月末まで)

現在の様子

 市街地の中の手入れの行き届いた神社(千葉市指定史跡)にある古墳。海から近いし、海岸からずっと平坦な地形なので、古墳があるとは思ってもみなかった。なので、素通りしそうになったものの、何の気なしに寄ってみたら古墳だった。

あ、左側にある説明の看板、撮り忘れてる。内容は市のサイト

 しかし、よく見れば、社殿のある所が一段高くなっている。これは古墳だった頃の名残なのかもしれない。

現在境内は平坦で墳丘らしさはない
白幡神社の由来

 そして、白幡神社の由来である「源頼朝が稲荷神社のたつ丘上に源氏の象徴である白幡」を掲げたという伝承も、それ墳丘じゃないの、その頃まで古墳のカタチしていたんだ、歴史的証言!と思うと興味深い。

超カッコイイ 唐獅子かな
下の写真に説明あり
「昭和20年7月の戦火」というのは昭和20年7月7日の七夕空襲のことだ

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